何もかもしっくりこない時、ジャンクフードを食べてみた

昨日はなんとなく朝からぼーーーっとしていた。超低血圧の恩恵を受けてしまったような朝だった。むっちゃくちゃ眠い。娘の学校が休みだったので私も仕事を休んでいた。ラッキーかどうかは人によるけど、せっかくの休みに眠くてだるいなんて・・・損した気分だった。

朝からだるくて、朝ごはんも食べれずに朝の掃除と洗濯を終わらせる。だらだらやってしまって終わったのが9時半だった・・・いつもなら8時には終わってるのに・・・あーあ・・・

だるくて家に引きこもっていたい気持ちを抑えて、自分を奮い立たせ車を運転して買い物に行った。一応買いたいものはあるけど、そこまで物欲はない。もう暖かくなってきたから、ユニクロぐらい寄るはずなのにその気すら起きなかった。

「早くかえろうか・・・」と娘に言って早々とショッピングモールから出た。

家に帰ってから、お茶碗を洗っても、洗濯物を畳んでも、パソコンで文字を打っても「達成感」が全くないのだ。完璧にやっているはずなのに、完璧にやれた気がしない。むしろなんだか気持ち悪い。シンクに残った水滴も、床に落ちている髪の毛一本も。

そんなんで晩御飯も久々にイヤイヤグズグズで作った。適当に作ったので適当な味しかしなかった。

もうこんな日はあれだ、スナック菓子を食べて、缶チューハイを飲んで幸福感と背徳感を存分に味わうしかない・・・と思った。娘が寝てからでないとさすがにそれはできない・・・が娘は中々寝ない・・・イライラが募るがなんとか我慢して寝室まで送り届けた。

おまちかねの、プシュっとして袋をがさっと開けて、欲望を満たすのだ。「太る」とか「翌朝顔が浮腫む」「睡眠時間が短くなってしんどくなる」とかはこの際無視だ。ゴクゴク飲んでしゅわーーーとぷはーーーーっとなって、バリボリボリボリスナック菓子を食べる。やばい、この何も気にしない感じ。欲望の赴くままな感じ。とんでもない快感である。

食べて飲んでいると、すーーーーっとイライラモヤモヤが消えた。普通のメンタルにもどったようだ。後はしっかり歯を磨いて寝るだけ。

翌朝は浮腫んだ顔を見て、盛大に後悔するのだけど。まあいいかと今日は思えた。

夜のスナック菓子はとんでもない快楽物質で脳内をひたひたにするのだけど、あまりやりすぎるとありがたみがないので、どうしようもない時にやるのがいいと思う。でもあまりお勧めはできませんっ。



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masami

ビールとナッツをバケツにいっぱい

食べ物についての雑記やエッセイ。 子供の頃の事。 大人になってからの事。
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コメント3件

子育て中の自粛……わかりますー
もはや休日には昼呑みですが(^_^;)
スナック菓子は習慣なくなりましたねー
(とはいえ子供たちは食べますが……(^_^;)
sanmataさん 子供がいる前で、夜にお菓子を食べるのは気が引けますよね・・・休日に昼呑みいいですね(*´▽`*)子供たちはスナック菓子すらエネルギーになるのでうらやましいです(*^▽^*)
この記事、noteの下のほうでお勧め記事としてよく出るんですけど、そのたびに読んじゃいます。とても好きです。

許されている感じが。
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