故郷(ふるさと)さん

はじめまして。故郷(ふるさと)と申します。英語が好きな二児の母です。二人の娘(マルメロと月)の英語のことを書こうと思っています。英語教育や英語絵本に興味のある方もそうでない方も、是非フォローさせて下さいませ、して下さいませ。

【第24回】Everyone Poops

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

今回ご紹介するのは、五味太郎さんの言わずと知れた名作「みんなうんち」の英訳版です。

基本的なスタンスとして日本語の本の英訳版には手を出さないのですが、こちらはアメリカの本屋で見つけて思わず購入してしまいました。ちなみに原著の方はまだ所有していません。

フロイトだったと思いますが、肛門期という段階が幼児期にあるという説を提唱していたかと思います。

フロイト

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親の英語力のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

故郷は親の英語力が高くなくても英語育児は出来ると考えています。

もちろん親がネイティブスピーカーだったり、高い英語力を保有していたりというような家庭と同じような英語育児はできないかもしれません。

しかしあなたとお子さんなりの方法を見つけて、効果のある英語育児をすることは可能だと思っています。

英語の絵本を読むのに高い英語力は必要ありません。特に子供がまだ

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【第23回】Friends

こんにちは、故郷(ふるさと)です。何やらまだ花粉症の気がするのですが、皆様は大丈夫でしょうか。

平凡なタイトルの絵本ではありますが、我が家のお気に入りランキングではかなり上位に入っている「Friends」の紹介です。

何の前提知識もなくアメリカの古本屋さんで買ったもので、何冊もの絵本に目を通しながら、絵と内容がそのときの娘にぴったりだと思ったので購入しました。幸せな時間でありました。

そう言

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「ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ」のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

このnoteで何度かすでに紹介しておりますが、改めて故郷の英語育児に大きな影響を与えた1冊の書籍を紹介したいと思います。

この書籍から受けた影響は本当に大きく、そのせいでなかなか本格的な紹介に手を出せずにいました。

故郷は英語育児をする上で「英語という言葉を娘達に贈りたい」という考えを基盤としていますが、それはこの書籍からの受け売りです。

ヒロシ君は日本

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【第22回】Baby Shoes

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

我が家の絵本の中で「読んだ回数ランキング」を作ったら、間違いなくベスト3に入る絵本のひとつを紹介したいと思います。

この「Baby Shoes」を買ったきっかけは、ただ文章の量がちょうど良さそうだったということと、イラストレーターの方の名前(Hiroe Nakata)が日本の方のようだったというだけなのですが、我が家のかけがえのない1冊となっています。

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