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英語のエディトリアルデザインで美しいとされるルールはありますか?

と、ChatGPTに問うてみたところ、以下の答えが3秒で返ってきました。

英語のエディトリアルデザインで美しいとされるルールにはいくつかありますが、以下は一般的なものです。

1. **バランス**
レイアウト内の要素が均等で調和していることが重要です。

→均等で調和という言葉が曖昧ですね。

2. **統一性**
フォント、色、レイアウトの統一性が保たれていることが美しさを生み出します。

→納得

3. **読みやすさ**
テキストが読みやすく、目にやさしいフォントや適切な行間、段落の配置がされていることが重要です。

→因みに欧文での適切な行間は1行の高さに対して1.2倍〜1.5倍くらい。フォントや大きさ、1行の長さによって適切な行間は変わります。

4. **階層性**
タイトル、サブタイトル、本文などの階層が明確になっていることが美しいデザインの特徴です。

→英語ではヒエラルキーと言います。Webデザインでいうところのh1〜h3を使い分けるのと似ています。このChatGPTの説明でキーになってくるのが「階層が明確に」というところ。曖昧な階層は中途半端に見えて完成度が低くい印象を与えるので、階層を作る時はわかりやすくやや大胆につけるのが良いでしょう。

5. **画像とテキストの調和**
画像とテキストの配置がバランスよく調和していることが重要です。

→1.バランス にも通ずるところですね。
特に英語圏の洒落た雑誌を見ると、外国の方はアルファベットを図形としてとらえているのかなぁと思うことが多く、画像とテキストを組み合わせ方のセンスを見習いたいです。

6. **空白の活用**
適切な余白を設けることで、デザインがすっきりとした印象を与えます。

→外国の雑誌や本では空白(英語ではホワイトスペースといいます)を上手に使っています。もちろん日本の洒落た雑誌にもよく使われる見せ方です。余白を設けるということは、想像するに、その分ページ数が多くなります。ページ数が多くなるということは、印刷コストもかかるわけです。この見せ方が上質に見えるのは、そういったことにも繋がっているのかなと感じます。
余白のある見せ方はユーザーにとっても見やすい上に、読んでいる時間を上質なものに変えてくれるマジックがかかっています。
グラフィックデザイナーたちが長年かけて掴み取った素敵なマジックです。


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