修正写真4

自分に合ったサイズのものを。


友人が洋服のサイズ直しの仕事をしている。
服飾の仕事をしながら、手の空いた時間に少しずつ、だけど。
ふたりのこどものお母さんになってから、ずっと直しの仕事はお休みしてたけど、最近再開した。


話は変わるが、私は体調を崩してから身体がひと回り小さくなってしまった。
そう話すと
「えー。いいなー。」
なんて言う人もいるが、全然良くない。

ダイエットをして健康的にやせたわけではないし、もともと厚みのない体型だったから、自分で鏡を見るとやつれたんじゃないかと心配になる。
サイズの合う服もなかなかないし、
何より今まで大切に着ていた服が着られなくなってしまった。
だから結構困っていた。

そんな時、長い間サイズ直しの仕事をお休みしていた友人から仕事再開のお知らせが!
大喜びでお願いして、全部で9着の服を直してもらうことになったのが4月のこと。

そのうちの半分ができたから、と昨日彼女が服を届けてくれた。


さっそく今日、そのうちの1着を着て外出したけど、サイズぴったりの服を着ることがこんなに楽なんて…と、思うくらい快適だった。

襟ぐりが広がってるんじゃないか、肩のラインがずれているんじゃないか、という心配がない。
動きやすい。

サイズぴったりって大切なんだなあ。


・・・


今の私にぴったりのものってどれぐらいあるだろうか。

考えてみると、いろいろ合わなくなってきたものが増えた気がする。

服も、カバンも、靴も、本も。
習慣も、考え方も。

そろそろ合わなくなってきたものは、捨てちゃってもいいのかもしれないな。

今の自分にぴったり合ったもので暮らしたらもっと快適になるんじゃないかな。

そんなことを考えました。

明日から大掃除、かな?






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あきら

極端に体力がない困った体質だけど、楽しいことを見つけて生活してます。40代にして将来の夢を模索中。夫と息子、猫と暮らしています。本と自然、テレビが好き。山陰地方在住。

#こころのnote

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