見出し画像

アイデアマンに必要な気質

私は仕事の大半が『アイデアを出すこと』なので、よく発想法やインプット手法について質問される。

どうやってnoteのテーマを考えているのかとか、あの企画をどうやって考えたのかとか。

巷にはアイデアを考えるための書籍が溢れかえっているし、私もこれまでその手の本はたくさん読んできたのであれこれ答えるものの、最近はそもそもアイデア発想型の人間はマインドセットが違うんじゃないかと思い始めてきた。

どんなに立派な仕組みがあっても、それを動かそうという意思がなければ仕組みの歯車は動かない。

つまり発想法にまつわる知識をどんなにいれたところで、マインドセットがアイデア発想向きでない場合、独創的なアイデアはでてこないのではないか、と。

そして我が身を振り返ってみて、新しいアイデアを思いつくときにベースとなっているマインドは

この続きをみるには

この続き:1,180文字
記事を購入する

アイデアマンに必要な気質

最所あさみ

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、今後のnoteに生かすための経験や他のクリエイターさんたちへのサポートに回していきます!note内で優しい循環を回していきたい。

ありがとうございます!おかげさまで明日もnote更新がんばれます〜!
67

最所あさみ

Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!

消費文化総研

「消費によって文化を創造し受け継いでゆくこと」を考えるコミュニティマガジンです。 有料マガジンの内容に加え、購読者限定Slackで議論を深めることができます。 【コミュニティマガジンでできること】 ①Slack限定コンテンツの閲覧 →Twitterやnoteに書いていない...
1つ のマガジンに含まれています