20代にやっておいてよかったこと

大学を卒業して、社会人として自分の力で生活費を稼ぐようになってから早くも10年近くが経とうとしている。

このnoteにも書いた通り、必ずしも順風満帆な若手時代を過ごしてきたわけではないし、常に三歩進んで二歩下がりながらなんとかここまでやってきた、というのが私の実感だ。

自分の目指すところを考えてみればまだまだ一合目にも到達していないレベルではあるけれど、その先の道を考えたとき、20代でやっておいてよかったと思うことがいくつかある。

もちろんいつでも新しいことに挑戦はできるし、これからやりたいことも変わることはあるだろう。

ただ、職業人としてのあり方という視点でみれば、ライフステージを考えると若手のうちにしかできないことはいくつかある。

自分の若手時代を振り返ってみると、あまり深く考えずにやってきたことが今につながっていたり、願わくばもっと早くにこのことに気づいておけばよかった、と思うことがたくさんある。

私のやり方が正解なわけではないけれど、ひとつの参考例として私が20代を振り返ってみて『やっておいてよかった』と思ったことを5つまとめてみた。
※一部、賛否両論あるテーマも扱っているので有料にしました。興味のある方だけお読みください。

ここからは、私が20代にやっておいてよかった5つのことについて解説していきます。

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最所あさみ

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最所あさみ

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