「おしゃれだけど売れない店」にならないために

先週から西日本のあちこちをうろちょろしておりました。

その中で素敵なお店にたくさん出会ったのですが、「ここはどうやって儲かっているのだろう…?」と勝手に心配してしまうようなお店もちらほらありました。

もちろん東京にも、入店客数の量に対して買い物袋を下げてでてくる人の数が圧倒的に少ないお店はたくさんあると思います。

ただ、地方だと絶対的に人口も減りますし、観光客の比率が高い場所だと食器や生鮮食品といった持ち帰りづらい日用品の買い物は避けられる傾向が強いもの。

移住に憧れて雰囲気のいいカフェ併設型セレクトショップをオープンしたものの、その地域になかなか根付けず観光客のインスタ映え専門店と化している、というパターンも多いんじゃないかなあと思ったりしています。

実際には別の事業でめっちゃ儲けてるのかもしれんけど!

ということで、『おしゃれだけど売れない店』にならないために何が必要なのかを私なりに考えてみました。

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最所あさみ

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最所あさみ

余談的小売文化論

役にたつかどうかわからない余談のような話を中心に書いていきます。 主なトピックは小売や消費、店舗、そして文化について。 (Photo by tomoko morishige)
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