体の”側面”の筋肉のつながり(アナトミートレイン:ラテラルライン)

長時間のデスクワークや車の運転の後”グ〜っと伸び”をしたくなりませんか?

または立ちっぱなしの時間が長かった時に”お尻の外側”がつらくなったりした経験はありませんか?

筋肉というのは、一見すると1つ1つが個別で働いているように見えますが

◎深さ(層)
◎上下関係

をもってお互いにつながっています。

この筋肉のつながりを「アナトミートレイン」ともいいます。

人間の体には「体のブレ」を抑えるために、常にがんばっている筋肉群があります。

今回はそんな頑張り屋さんである「体の”側面”の筋肉たち」について紹介したいと思います。

<筋肉のつながり>

この筋肉のつながりは「ラテラルライン」ともいい、体の”側面”を左右均等に走行しています。

ラインのスタート地点は「乳様突起」の周辺(耳の後側の出っ張りのこと)です。

前方へは「胸鎖乳突筋」、後方へは「頭板状筋」に枝分かれして下っていきます(二手に分かれるわけですね)。

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