有料記事:僕がライターさんにいつもお伝えしているSEOを意識したライティングの方法について

こちらの記事は先行者利益を考えて、実質閉鎖といたします。

そのため、販売価格は3000円でしたが10000円に値上げしております(noteは非公開にすると購入者が読めなくなるため)。それでも納得される方はご購入ください。

自分のサイトの記事を外注のライターさんにお願いする際、以下のような悩みないでしょうか?

そうなんですよ、面倒なんですよ。

で、個人的にマニュアルなんてものを作ってライターさんにお渡ししていたんですが多くの方から

と言われましたのでこの度noteにまとめさせていただきました。

サイト運営者だけではなく

・メディアで記事を書いているライターさん
・ブロガーさん
・これから仕事を受けたいと思っている方

にとっても有益なものになれば幸いです。

(この記事は自分の管理しているライターさんにお渡しする際は、禁止してもコピーされればわからないのでこの記事のシェア&投げ銭をしていただくことでメディア運営に利用していただいてOKです。お気持ち程度していただければと思います。僕ら、いい大人ですから信頼関係でいきましょう...。)

プロローグ:マニュアルを渡すとどうなったか

クラウドソーシングで、10人を募集。マニュアルを渡した5人の未経験ライターさんとマニュアルを渡していない5人の未経験ライターさんでテスト済み。

結果、マニュアルがない方は以下のようになかなか順位がつかず(数が5個は多いので割愛)

マニュアルを渡してから書いてもらった方は

マニュアルがないのが考えられないほど、順位がしっかりつきました。未経験の方だけ集めたので、これが経験者になるともっとすごいんだろうなーと感じています。(リリース後修正なし)

キーワードのレベルは、ミドルからロングテールくらいありますがそれぞれのワードの難易度は同じくらいで依頼しています。

SEOを意識してもらってライティングしてもらえるかがマニュアルの肝となるということがよくわかるデータです。

一人のライターさんに関しては、アフィリエイトの発生までしたので教育は大切だと改めて再認識しました。

前置きはここら辺にして実際にマニュアルに進みましょう。

---(ここからが実際にお渡ししているマニュアルになります)---

1.SEOの知識を最低限つけよう

今回ご依頼しているのは、ただ文字を連ねる行為ではなく「Googleで検索した際に上位に表示される記事のライティング依頼」です。

Googleで上位表示されるためには、SEOについて理解する必要があります。ライターとしてお仕事をする上で、これからご紹介するマニュアルを学んでいただくと、お仕事の報酬を一気にあげたり、自分でサイトを作って収益化することも可能なのでしっかり勉強するようにお願いします。

『ちょっと待った!!!』

SEOを勉強する前に、大前提を覚えてください。

・検索結果はユーザーの悩みを解決する場所です
・Googleは検索結果の1ページ目に多様なコンテンツを出すことで、できるだけ多くの人の悩みを解決しようとしています。

これを2回音読したら、次を読み進めてください。

1−1.タイトルタグの指定

対策のキーワードをタイトルに入れるようにお願いします。(可能な限り前方に入れるようにしてください、その方が検索ユーザーが見つけやすくなります)。その際、対策キーワードが2回タイトルに入らないように注意してください。

(例)対策キーワード 『香川 コーヒー おすすめ』
タイトル:香川のコーヒー喫茶おすすめ5選|Wi-Fiや電源があるところも紹介

(よくない例)タイトル:香川のコーヒー喫茶おすすめ5選|コーヒーのおすすめをまとめて紹介

タイトルは、検索結果に32文字までしか表示されません。可能な限り32文字以内に調整して欲しいところですが、削りすぎて情報が伝わらないと意味がありません。どうしても32文字を超えてしまう場合は、32文字までの間に対策キーワードを必ず入れるようにしてください。

なお、文字数のカウントについてはこちらを利用すると便利です。
『タイトル文字数カウント君 https://singoro.net/seo-title-count/

1−2.記事の説明文

検索結果にはあなたが書いた記事の説明文も合わせて表示されます。(これをmeta descriptionと呼びます)meta descriptionも書いていただきます。

記事を書いた後に、書いていただいた記事を120文字以内でまとめてください。検索ユーザーの方が最初に見る場所になるため、見つけた人が「この記事読んでみたい!自分の悩みを解決してくれるコンテンツだ!」と思える内容で作ってみましょう。

(例)対策キーワード 『香川 コーヒー おすすめ』
タイトル:香川のコーヒー喫茶おすすめ5選|Wi-Fiや電源があるところも紹介
meta description:「今日はどこのカフェに行こうかな」とお悩みではありませんか?この記事では、私が実際に行った香川のコーヒー店をおすすめ順に紹介しています。30店舗以上の中から、厳選し5店舗をまとめているので遊びに行く場所を迷っている方はぜひご覧下さい。

対策キーワードが含まれているかをチェックするようにしてください。もちろん、何回も利用することのないようにお願いします。

1−3.見出しの設定

文章には必ず、見出しの指定をお願いします。見出しは「大見出し:h2,中見出し:h3,小見出し:h4」を利用するようにしてください。

また、見出しにも対策キーワードを含めるようにお願いします。全てに入れてしまうと、違和感だらけの文章が出来上がるのでh2には可能な限り入れていただき、少なくとも全h2見出しの8割には入っているようにしてください。(入らない場合は都度ご相談ください。)

(例)対策キーワード 『レンタルサーバー』
タイトル:レンタルサーバーとは?最安のサービスと申し込みの注意点を紹介
h2:レンタルサーバーとは?
h2:レンタルサーバーで何ができるのか?みんな何で使っているのか?
h2:レンタルサーバーおすすめ会社一覧
h3:A社
h3:B社
h3:C社
h2:無料で使う方法はないのか?
h3:無料でサイトが作れるサービス
h2:レンタルサーバーを選ぶ際のチェックリスト
h2:レンタルサーバーを利用する際の注意点
h3:注意点1
h3:注意点2
h3:注意点3
h2:まとめ

うまく対策キーワードを入れていただくことで、Googleに正しく「このコンテンツは●●について書いてあるよ」と伝えることができます。

見出しの設定の際は、h2を大きな枠組み h3は小さな枠組み h4はそれよりさらに小さい枠組み という考え方を持ち、順序を守るようにお願いします。例えば、h2の下にいきなりh4を設定することはせずh2の下にh3を持ってくるようにお願いします。

(例)良い例
h2
ーh3
ーーh4
ーーh4
ーh3
ーーh4
ーーh4
h2
h2
ーh3
ーh3
h2
(例)良くない例
h2
h2
ーーh4
ーーh4
ーh3
ーーh4
h2
h2
ーーh4
ーh3
ーh3
h2

少し難しいところではありますがやっていくうちに慣れてきますので、あまり深く考えず見出し設定をお願いします。

1−4.altタグの指定(文字だけの納品の方はこちらを読み飛ばしてください)

このマニュアルをご覧の方の中には「サイトへ記事を画像付きで納品する」というタスクが入っている方もいるかと思います。画像もaltタグというタグを指定することで検索ユーザーの方が探しやすくなります。

altタグは簡単にいうと、画像がどういうものか説明したものになります。設定してもらうとGoogleがその画像がどういうものか理解されやすくなるだけではなく「画像検索にも出やすくなる」という効果があります。

設定の際には、対策キーワードを含めた形で、かつ他の画像とaltタグの内容が被らないように設定をお願いします。

(例)対策キーワード 『レンタルサーバー』
画像一枚目 alt:レンタルサーバーを指差している図
画像二枚目 alt:レンタルサーバーの詳しい図解
(よくない例1)
画像一枚目 alt:レンタルサーバー
画像二枚目 alt:レンタルサーバー
(よくない例1)
画像一枚目 alt:レンタルサーバー01
画像二枚目 alt:レンタルサーバー02

通常検索だけでなく、画像検索でもあなたの記事をみてもらえる機会が増える大事な対応になりますので、忘れず設定をお願いします。

1−5.引用の利用

文章を書いている際に、公的文章や数値のデータを他サイトから利用する場合必ず引用の記載をするようにお願いします。

引用の際はコピーした文章の下に「引用:(記事のURL)」を書くようにお願いします。サイトへ直接記事を納品する際には、引用タグで囲んでおいてください。引用タグの使い方についてはこちらのサイトを参考にしてください。

※コンテンツをコピーしたまま、自分の文章かのように利用するのは著作権違反になりますので徹底をお願いします。

1−6.リストを利用する

文字を羅列するときは、箇条書きを利用するようにしましょう。だらだらとした文章はユーザーが読んでくれないので、アクセントをつけるためにも箇条書きを利用します。

(例)
レンタルサーバーで重要なのは、
・AAA
・BBB
・CCC
になります。上記を覚えておけば問題です。
(よくない例)
レンタルサーバーは、AAAとBBBとCCCが重要になります。

全て箇条書きにしてしまうと文章が長くなりすぎる可能性があるので、リストにしておくとユーザーが助かる部分をリストにするようにしましょう。助かる場合というのは例えば、チェックリストを記事に書く場合は、箇条書きにしておけばそのままコピーして使えるので、ユーザーにとって有益なコンテンツと言えます。

2.ライティングの前にリサーチをしよう

記事を書く前に必ず、リサーチをしてからライティングを始めてください。

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