たまには言葉を探さないと
煮えすぎた白菜みたいにとろけちゃう
つまもうとしてもボロボロくずれて
湯の底の食べかすさ

それはそれで美味いんだけど
柔らかすぎるのも問題なわけで

たまには隣の畑から
シャキシャキのやつをさらってきて
ゴメンと言いながらかじりつきたいもんだ

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いつでもどこかで、誰かが見ている。 それはきっと幸せなこと。 閲覧ありがとうございます。

あなたにいいことがありますように。
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瞬間の詩

今この瞬間にしか作れない、光のような言葉たち。
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