足りないところを埋めようとして
他のところが足りなくなる
そしてどちらにしろ 絵柄は揃わない
スライドパズルさ
いびつな柄を無理やり当てはめて
固定された枠の中でこねくり回してる

簡単なことさ
ただ金槌を手にして
枠ごと粉々に破壊してしまえばいい
それを作品だと呼べばいいのさ

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いつでもどこかで、誰かが見ている。 それはきっと幸せなこと。 閲覧ありがとうございます。

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瞬間の詩

今この瞬間にしか作れない、光のような言葉たち。
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