なにかを語ろうという
空っぽの自分
嘘つきすました指先でもって
身近な心をかいつまむ

なにもないからなにかを借りて
なにかをいいたくなる病気です
なにもないから同じことを
同じように反復しつづける病気です

永遠に二次元で
たゆたう糸のような
流動する矛盾
不在の怠惰
世界の嘘

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いつでもどこかで、誰かが見ている。 それはきっと幸せなこと。 閲覧ありがとうございます。

いつも見ていただきありがとうございます。
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瞬間の詩

今この瞬間にしか作れない、光のような言葉たち。

コメント1件

私はそんなポエムがスキ♪だってにんげんだもの(笑)
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