radioya

主に東京でラジオ番組を制作。2016/05「血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)」罹患→CHOP療法→自家移植→寛解→2017/03再発→ESHAP療法→同種移植→寛解→2018/09からGVHD発症により休業中。日本大学藝術学部放送学科(ラジ制)卒。

傘の持ち方

この季節になると、傘の持ち方が毎年話題になる。
傘の先が人にぶつかりそうで危ないっていう、例のアレ。
それももちろんなんだけど、いつも僕が気になっているのはこっちのほう。

これが普通の傘の持ち方だと、ずっと思っていたんだけど、最近は電車の中でも街の中でもこういう人をよく見かけるようになった。

どうしてこの持ち方になるのか、どうしても理解できない。
そりゃあ、こうしたほうが自分が濡れにくいのかも

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AM は絶滅するの?

AM の FM 一本化の話、多くのラジオファンが怒りと困惑のコメントをしてるけど、これはワイド FM を開始した時点で予想できた話。
FM より高価な送信設備などの維持と更新が大きな負担になり、下手するとそのまま放送局存続の危機になる場合も。
そして数年後には 5G 時代。
ネットの環境も大きく変わる。

ま、9 年後の 2028 年の放送業界なんてどうなるか、誰にもわからない。
だって、radi

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明けない夜はないけれど。やまない雨もないけれど。

その「明けない夜」や「やまない雨」に、永遠に取り残されてしまう「時が止まってしまった人」も、確実に存在するわけで。

「死ぬこと以外はかすり傷」なんて言うけれど。

とても「かすり傷」とは言えないギリギリの狭間で、なんとか命を繋いでいる人もいるわけで。

「神様が乗り越えられる試練した与えない」なんて言う人もいるけれど。

その「試練」を乗り越えられなかった人は、神様に見放されたって思うしかなくな

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こんな夢を見た。生島ヒロシさんは悪くない。

二度寝したら NHK のラジオ生放送の FD をしている夢を見た。

ゲストは生島ヒロシさん。フリートークでアシスタントの女性が「最近腰が痛い」という話をしていたら、どういうわけか、いきなり生島さんが、あの “痛散湯” の生 CM をぶっ込んできた。慌ててカンペに「まずは病院に行きましょうね」と書いて見せても、それを横目で見ながら「痛散湯は指定第二類医薬品です。仕様上の注意をよくお読みください」と

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※試聴版です。オリジナル版(01:28)は購入後に視聴できます。

都内の公園で収録した蝉の大合唱です。

見えなくなると、見えてくるもの

再発した悪性リンパ腫(AITL:血管免疫芽球性T細胞リンパ腫)の治療は終わったものの、その後の 慢性 GVHD による視力低下が激しく、仕事に復帰できないどころか日常生活もままならない状態が続いている。

(参考)
・2016年5月初発 → CHOP療法 → 自家移植 → 寛解 → 12月から仕事復帰
・2017年3月再発 → ESHAP療法 → 同種移植 → 寛解 → 10月から仕事復帰
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