組織とハピネスとAIと。

この前、コルクラボで佐渡島さんが話していたAIとハピネスの話がおもしろかった。

日立製作所ではウェラブル技術をつかってハピネス(幸福感)を計測する研究がされてて、ハピネスが高いと困難に挑戦したくなり、ハピネスが低くなると気晴らしをしたくなるという傾向があるらしい。ほぉ。

例えばチームの中で「挑戦しないと感じる人」がいた時。

「あいつはやる気がない」という決めつけや、「ほら挑戦しろ!」という根性論になりがちだと思う。
(あぁやりがちやりがち…自戒をこめて)

でも、それがもし本人の能力ではないとしたら?


その視点によって見えてくる課題があるような気がした。

ちなみに…この研究では個人の働き方もだけど、チームのハピネスを高めるためのAIの研究もされている。

「ランチの時に誰が誰に話しかけるといい」とか「話をする時の順番はAさん→Bさん→Cさんの順がいい」みたいなことをAIがアドバイスしてくれらしい。なんだそれ。

そしてさらに驚くのはそういうAIからのリコメンド通りにやってみるとチームのハピネスが高まり、生産性が約30倍になったということ。
30倍て…元の生産性も心配しちゃうわ。。

色んな技術が発達し、色んなものが可視化されていく中で、人間関係は、組織は、社会は、コンテンツは、どう変わっていくんだろう。どう変えて行けるんだろう。

佐渡島さんの話を聞いてると、未来をみる視野がぐっと広くなる。

3歳息子とウルトラマンごっこしてる間に週末が終わってびっくりな日曜日の夜。おやすみなさい。

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Twitterもやってるよ。

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ゆるっと組織論

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