見出し画像

【魔界戦記ディスガイア7】怨泉へ行こう! ……え?【プレイ感想その7】

前回の記事

※体験版に収録されていない第三話以降はネタバレ要素満載のため一旦間を空きます。










 ※戦力的にこのまま続行して大丈夫そうなのでレベリングとかアイテムの増強はせずに進みます。

【第七話 おいでよ怨泉魔界】

もてなし奉行

 前回の話、転売魔界にて発送準備の状態で売りに出されようとする神杖『説革天下』を無事ギリギリのところで発送前に発見し奪取。裏切るつもりで居たウェイヤスは心をいれかえて正式な仲間の一人となりました。その後にフジ達に届いたのは……『幕腐による怨泉魔界の招待状』でした。
 それにしても『下郎怨泉』って読み方非常に明るい感じじゃないですね。いや、背景からして明るい。

 普段から訪れない面々からしたら珍しい光景ばかりであり、そればかり夢中になるほど。

 とまああれだけ効能があって昔武士にとっては療養施設だったことを考えれば効力としては高そうです。いや、死霊の怨念をたっぷり含んでいる時点で相当ヤバな感じしますが。

 やはりここに来た(居た)ことがある様子。

 ……早速十三奉行とご対面なの吹く。新たに現れたのは怨泉奉行・ユバナ! 小悪魔な雰囲気がすごく放っている時点で怪しい。

 び、ビッグブルぅぅぅ!?

 というわけで戦闘です。なんだかこの雰囲気わかるような気がしますよ~……。
 特殊勝利条件は『防衛奉行『ビッグブル』を撃破する』。今回のミッションではフル出撃が可能なのであまり特記するところはありませんね。ただミッションで特殊技使用せずがあるので、達成を考える場合魔法あたりはお留守番になりそうです。

 ぱっかーんと真っ二つにされたというのに、よく復活できたね。

 本当無慈悲だなー

 しれっとフジにダメージ負わせとるやん!

 そりゃー……しばらく顔をあわせてない間に結構レベル上げてきたし(現在のフジのレベルが150台)

 これは致命的。

 これで防衛は崩されたけど次は何が来るのやら。相手にしそうなんだけど。
 しかしながらおもてなしをする側なため戦闘を拒否してしまったユバナ。むぅ……。

 おやおや……これは今までの十三奉行のボスラッシュですか?

 頭の中お花畑過ぎて草ですよ!!

再戦・W賭博奉行

 ※ピリリカが頭お花畑な状態で来てしまっただけです。

 まあ景品だからね!

 まあ事前にパワーアップした十三奉行がもてなし(再戦)を出してくるということなので、流れはわかりつつも話してみたりもするシーフォー。

 そりゃ支配人が居る相手で出し抜こうなんて言ったら、ねぇ……。

 本当やることが分かりやすくて助かる。

 というわけで再戦パート2。特殊勝利条件は『奉行コンビ『サークラ&ヤヤカ』を撃破する』。
 ベースから少し離れた先から2つの道があり、黄色のパネルは『攻撃力+50%』、赤のパネルは『回避』(絶対回避)とあるため、必然的に突き進むなら左の黄色から向かう必要あります。
  後はパネルを意識した場合結構細くなるため、投げをするなどして進みを良くしたいですね。赤パネルを対処できれば後はどうにかできるはず。
 なお、個人的に一番めんどくさいのは『敵のキョンシーが弩デカ魔ックスした時』です。理由は弩デカ魔ビリティーにあります。なんなんあのランダム復活……。

 いやぁ、いい意味で諦めのわるい。

 ははは、イカサマする気満々だったところを子供に妨害されるとはね~。

 まあ子供に構っている間は襲ってこないと思うので気にする必要は無いでしょう。

 てかこの孤児との和やかな光景を見るだけで駄目なんかい!!

 おや……

 この一言からして、深い事情がありそうな雰囲気。そして、回想の中にあるシルエットは……。

対決・卓球奉行

 まあそろそろ汗も溜まってきたしなんならここ蒸し暑そうだし入りたい気持ちはわかる。

 なんだあの奇声!!! そしてなんなんだあの卓球台!

 おっとここで登場! 確かに温泉宿といえば卓球! ということで卓球奉行アクマの登場です! 見るからに格闘家ですね。

 確かに名前がきになるけど本人からしたら『仕方ないだろ! アクマだし!』 って言い返しそう。

 えー……卓球?

 もちろん敵のホームグラウンドには立ちたくない二人。そんな二人に対しても頑なに卓球戦を誇示するあたり『卓球奉行』の肩書は伊達ではなさそう。てか『ホームグラウンドに立ちたくない理由で拒否した時点で敗北→そしてアクマが勝利したことを全魔界に言いふらす』は明らかに悪魔からしたら屈辱的すぎる。

 >そもそも会話が成立しない<

 おや、怨泉上がりだと……?

 何そのパワーアップ知らない。

 『俺の中の』……だめじゃん。
 ということでルールなんて知ったことでもないというわけで普通に卓球やりつつ殴り倒し作戦決行です。

 というわけで戦闘なんですが……なんということでしょう。卓球じゃなかったのか! これではバトミントンじゃないか!!!
 とまあ冗談として、ジオエフェクトの効果は『魔法射程+1』×6という思い切ったものとなっており、ミッションでは『出撃人数1人以下』を推奨しているけど別に2人以上でてもいいです。
 でもこのステージ自体なかなかに工夫しがいのある内容であり、どのように相手ユニットを倒していけるかを考えるにはいいかなと思います。面倒であれば魔法得意技をいい感じに育った魔法使いで一発倒してもOK。
 なお、当のアクマはジオエフェクトを投げてくるし、なんなら中心のネットエリアを登ってきたのですが…。

 なかなか良い卓球勝負だった。(※うちの場合はウェイヤスで魔法撃ちまくりました)

 ネットエリアに登ったお前に言われたくない。(裏で笑ってる)

 流石にちょっとフェアじゃないとわかり仕切り直しでちゃんとした形の卓球を申し込んでみた。これにはアクマもやる気MAXか? かに見えたが……

 まさかの卓球では最強であると自負するアクマでさえも驚愕する豪快なサーブによる速攻勝ち!?

 さて、フジの卓球の強さにウェイヤスだけでなくピリリカも驚くほど。まさか卓球なら誰も負けないといっていたアクマにこんなにあっさりだからおかしくない。

 いや、アクマが驚いている時点で普通の上手さを既に越えていると思うのだが……?

 ここで思い出してしまう懐かしい記憶。てかアゲインが子供っぽさを出しながら遊んでいる光景にシュールさを醸し出すのだが。

 とか思っていた側から来たなこの眼鏡野郎め!

再戦・大海奉行

 確かに、フジの回想で出てきた幼い日の彼の姿と見比べると大きく違っていますね。どれぐらい時間が経ったかはわからないけど、呪いのこともあるしヒガンによる苦しい修行の結果ともいえるでしょう。
 あ、味方に引き込めたのはきっかけはフジではありますが、収めたのは少なからず他の面々(主にシーフォー)のおかげかと思います。

 おっと、ここで誰にも伝えてなかったフジの過去が明かされる! おや……?

 フジからしたら『語る必要も無いし、思い出したくないから語りたくない』という内容だったのでしょう。まあ語ったところでピリリカがどう返せばいいかわからないような反応を示すのでこの時まで語らなくて正解だったという方が大きいかと思います。

 どっちかと言うと運がいいと思うのでは? と思えるほど。こうして生きながらえる(地獄だったけど)ことはできたし、今のフジに到れるわけですから。

 確かにそんな剣豪でさえも敵わなかった事実がある以上、誰が挑んでも勝てない可能性だってあるでしょう。しかし

 ほかをすべて捨ててもこれだけは捨てないフジらしい心構えを見せて戦闘入り!

 特殊勝利条件は『大海奉行『ジ・アゲイン』を撃破する』とあり、ステージ内容も鰯魔界で戦った時に似た構成となっております。異なる点があるとするならボスのアゲインの後ろに大きな宝箱があるところでしょうか。

 それにしても一人称拙者呼びは可愛いね。

 どうしてフジ達に勝てないのか悔しい思いをするアゲインに対するフジの答え。神器に選ばれたとか幕腐に選ばれたとかでいい気になっていた弊害ともいえますし、何なら右手に刀左手に銃とかいう持ち方をしてやっているからじゃないかな(※実際そういう描写はない)

 うーんこの次も負けちゃうような負け惜しみで消えちゃった……。

 言われてみれば。ここまでのやり取りを見ていると……大海奉行として冷酷な一面を見せていた鰯魔界のときとは違い、今回はフジばかりを目線に向けた兄弟子そのもののような……。

 『俺はな、幕腐に入ってからの手応えの薄いアゲインに呆れているだけで気遣ったわけじゃねぇ!』と言っているのに超・性善説による思い込みで褒めちゃうピリリカ。そんなもうやめてあげて!!

対決・怨泉奉行

 連戦に次ぐ連戦だったからそりゃ疲れるよね~……。おそらく何事も無ければ怨泉にありつけることはできるが……

 悪魔的所業で草を禁じえないぞ!!!

 あれでしょ! もともとはエサで釣ってきたフジ達をコテンパンにする腹積もりだったから怨泉に行かせる気毛頭なかったわけだ! これにはメンバー全員が大激怒。

 そうだ! そうだ! ぶっ飛ばせ!!

 というわけで戦闘へと入るわけですが、特殊勝利条件は『怨泉奉行『ユバナ』を撃退』。そこまで大きなポイントはありませんが、ここまで装甲が硬いことが気になる……。そこをクリアできれば後は楽ですね。

 というわけで怨泉奉行の野望はつい得る。それでも意地になって阻むのですが……

 ちょろい。ということでやっとのことで怨泉にありつけれるとおもいきや……

 なんか更に小物感を増して帰ってきたよこの兄弟子。

 以下名前の言葉遊びをしながら通してくれだの一人で相手にするなどいってくるメンバーたち。てか色々と知っているからなお面白みを感じる。

 これが『平常運転』なんだね……。彼もまたオープナーの圧倒的力に屈服し、その一部となって今までのものをすべて捨ててしまうとはな……。

↑伝説の魔帝(ディスガイアHPにより)

 あ、大ファンだから真似ているだけなんですね。確かに魔帝のような見た目と心意気を持っても、そして幕腐に入っても改善できていない時点で根っこは思った以上の深刻さよ。

 ありゃ……。

 こらー!! やっぱ言われるまで自分のことしか考えてないじゃないか!!!

 大穢戸魔界で……? もしや

 あー……一部除いて怨泉奉行を筆頭とした十三奉行の面々には捨て駒として別の作戦を委ね、総本山となるメンバーだけでフジ達の動向を確認した上で遂行したわけですね。

 それなら怨泉を残してくれればいいのに……なんて思ったけど、フジの元に付いた場所でピリリカがいい気になっていたから思わず潰しにかかった感じでしょうかね。それを考えてもフジ達にとってはあまりにも理不尽なんですが。

 さあ、果たして間に合うかどうか……いや、もう間に合ってない!?

というわけで次回予告で気になったものを

そりゃさ!! 担々麺のようなソースで大量の七味ぶっかけてたら太るって!
濃すぎず食べすぎなければまあ胃に優しいと思う
わんこそば!! って食い過ぎ! てか何の絵だよ!
それはそれで凄まじいわ!!
ドラゴンボールじゃん!!
魔界娘プリティーガイア!! なんつって

 超特急で辿り着いたフジ達だったのですが、既に大穢戸魔界には誰一人の人影が無い!

 しかも幕腐が何をしたのか十三奉行であったスイセンも知らないようで……まだ住民が残っているはずと一途の希望を抱きながら捜索を行う中で

 ウェイヤスの前に姿を現したのは討伐奉行パリピヤス!(元の人物は……ごめん、わからん)
 てかメタいことを言ってやるな!

 もうフジの仲間であることで仲間殺しはできないウェイヤスでしたが、パリピヤスはウェイヤスの弟であるイッキを条件満たしたら解放してやると果たした場合のことを言います。こらー、ずるいぞ!

 作戦と場所を告げたところでスイセンが接近していることを察知し、中途半端に姿を消す。

 パリピヤスが去った後、記憶に残るイッキとの対話と姿を思い浮かべ……せっかく立て直した精神が人知れず揺らぎを生み出す。


©2023 Nippon Ichi Software, Inc.
ディスガイア7ホームページ

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?