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オンライン就活イベントで苦手なグラフィックデザインで運営に関わった話

今回が初めての投稿です!!自分自身が何かを伝える事は得意ではないのですが、文字にすれば伝えたいことが伝えられる。自分自身のアウトプットの機会にも捉え、発信しようと思います。

UX ROCKET展とは?

UX ROCKET展とは、UXデザイナーになりたい学生に向けての就活支援企画です。UX デザインが何か?って、、、簡単にいうとU(user)人々のためにX(experience)より良い体験を提供するデザインの事です。私たちはUXデザインを学生のうちから学んでいるため、UXネイティブとも呼んでいます。そんな私たちがUXデザインに興味のある学生に対して、企業説明会、学生トークセッション、企業との交流会が企画されるのがUX ROCKET展です。参加者の立場からではなく、運営の立場から苦労した点やオンラインで難しかった点について書きたいと思います!

UX ROCKRT展本番まで〜

今回のUX ROCKET展では、全面オンラインでの作業でした。これがあまりにも大変でした。。。zoomでのmtgやLINEでの意思疎通が今回全てでした。今年は三年生が中心になってまとめていくことになり、よくわからないままで、研究室所属が決まったばかりで友達も少なく、、、色々な意味で大変で充実した2ヶ月間でした。

UX ROCKET展での自分の役割

今回のUX ROCKET展では、グラフィックデザイン担当の責任者として運営に関わりました。なぜ自分が取り組んだかというと、自分の大学は工業大学のためグラフィックを専門に学ぶ学部であったり授業はありません。今回の機会で、自分が学んでいるUI/XUデザイン分野についての違う面からのレベルアップができるのではないかと感じ、今回やらせてもらいました!

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仕事内容と成果物について

今回の運営では、主にtwitterやFacebookなどのSNS画像・zoom背景やプログラムコンテンツ画像の作成をしました。今回グラフィック担当には、二人担当がいましたが、どんな方向性でいくかでまず悩みました。。昨年と同じ方向性にするか、それとも新しいブランドイメージを積み上げていくかというものでした。最終的に時間とオンライン作業という環境が厳しく、昨年のイメージを保ちつつ、来年に向けてのブランドイメージ向上を図るようなデザインで制作を進めていきました。

客観視した自分の反省点と今後について

オンラインだけでの意思疎通がデザイン制作を行う上では、とても難しかったと思いました。自分自身が人見知りということもあり、できる限り一人でできることはやろうとしていたことは、後により良いものが作れたのではないかという反省点になった。その上で、今回協力してくれたメンバーには、めちゃめちゃ感謝しています!!

自分はデザインが得意ではない

人の体験を考えたり、企画検討をするのは好きだが、表面的なデザインは本当に苦手で、絵も苦手です。それでもこの分野に飛び込んだ理由としては、UXデザインというものに自分がやりたいと思えたからです。そのために、今回のイベントで少しでも自分の力にしたいと思いました。学んだことも多いし、デザインに関わる時間もとても増えました。けれど、デザインが得意になるわけではありません。自分が苦手な分野に飛び込んだのもそれを超えるやりたいことを見つけられたからだと思っています。

まとめ

今回のイベントでは、自分を変えようという意味合いや自分なりの目標が大きいイベントでした。その中で得られた経験も大きいし、何か一つやり遂げられたことは、自分の中で一つ自信になったイベントでした。

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