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10日間6大会の海外遠征を終えて

どーも、raitoです。

Twitterでは散々伝えてきましたが、光栄にもアメリカ大会の遠征メンバーに選ばれ、招待という形で海外遠征に参加してきました。

今回の記事では、その海外大会の結果と自分自身の変化について綴っていきます。

大会の結果

今回は10日間という遠征にしては少々長い期間で合計6つの大会に参加してきました。流石に疲れた。。。

順位は参加した順に5-3-3-1-9-5の順。1つを除いて他ではなんとかTOP8を獲得できました。

また今回の遠征では個人的に

1.いずれかの大会で優勝する

2.あばだんご(普段負け越してる)に勝利する

という2つの大きな目標があり、そのどちらも達成できたのは非常に大きな功績でした。

成長に繋がった大会ラッシュ

今回の遠征は結果も大事でしたが、強いプレイヤーと同じ空間で生活し、連続した大会に参加し続けることで自身の実力アップに繋げられる環境を得られたことが非常に大きかったです。

今回はかめめ、あばだんご、Tsuに僕を加えた4名での遠征でした。

ウメブラ規模で見ても最上位プレイヤーといって差し支えない彼らと対戦し、常に意見交換を行える環境は自分自身大変ためになりました。

キャラの強さの基準点などをすり合わせできたこと、朝起きてすぐフリー対戦して、それを踏まえてお互いに意見交換できる…といったスマブラ中心の生活はとても効率が良かったです。強くなるためにはつえー奴らと一緒に生活するのが最も重要っぽい。

そして緊張感のある大会が連続するハードな環境は、意識的にも集中する時間が増えるので心身ともに良いトレーニングになったと思います。

事前に対策を組むことによるゲームメイク力や、対応の対応を意識できたこと、自分が用意した手がまるで通用しない時や対応が追いつかない時の脆さを実感するなど。トーナメントにおける課題点も山のように見つかって素晴らしい遠征だったと思います。

Raitoのこれから

次の大会はおそらくCEO2019になります。

今回の遠征が終了してから2週間、残された時間はわずかしかありません。

特に今回の遠征では対ジョーカー、球キャラの対策と対応力が不十分に感じたので、まずはそこを詰めるところからスタートしていくつもりです。

CEO以降のことはひとまず考えていませんが、今回の遠征で賞金も得たのでEVOも参加を検討したいです。…がまずはCEOでTOP8まで勝ち上がることを考えていきたいところ。

今回の遠征の結果はまずまずでしたが、このまずまずの状況で放置するわけにはいかない。慢心せずトレモに励むところから再スタートしていきます。

あと体力の限界を感じる年になってきたので、ランニングも再開してこうかな。。。痩せたいし。。。


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Raito

スマブラや日常について思うことをつらつらと書いてます

歪曲 esports

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