ランディフ

筋金入りの実存主義者。 人間の実存は本質に先立ち、自分は偶然であり、人間は自由の刑に処されている。 研究テーマは「比較の海からの脱出」。 部分的に参考にしている人 : 島田紳助、太田光、関根勤、J. P. サルトル、アルフレッド・アドラー、松本大、堀江貴文

本を買うかどうか ~読む時間を考えているか~

本屋とかブックオフとかで本を見て回ってパラパラ見ていて、最終的に所有するかどうかの判断のときに、「所有したいか」「価格はいくらか」ということを検討することはよく...

時間をお金で買う

経営者や株主は、時間をお金で買うことだ。 労働者は、お金を時間で買っている。 この2つが資本主義における企業内の活動の本質だ。 多くの労働者が経営者(や株主)に敵...

集中の種類

集中には3つ以上の種類があるのでは考えた。 自分が考えた範囲では、3つが思い当たったのでそれを紹介する。 ①集中:作業型 →一人で単純に作業を片付ける。必要なのは...

自分が「キタ!」と思う瞬間

自分にとって「キタ!」と感じる瞬間は2種類あることに気がついた。 2つの「ハマる」瞬間である。 ①:1つの「ハマる」は、パズルが(部分的にでも)完成するような、1つ1...

Moneyballのビリー・ビーンについて

Moneyballという2011年に出た映画が個人的には好きなので、その中でも主人公の1人のBilly Beane(ビリー・ビーン)について少し書きたい。 私が見た中での彼の特徴は以下の2...

もし人間の本質がお金で決まっていたら

もし人間の本質が実存よりも先に決まっていたらどうなるだろうか。 もし人間の本質が予め決まっている時、非常に窮屈な人生となることを以下で示したい。 例えば人間の本...