少し特別な夜更かしをする

尊敬する友人?(もっと特別な言葉で形容したい)のお悩みを聞くという目的の飲み会の帰りの電車。
彼の熱を受けとめる「これ」といった器がなくて、ふわふわしているようだった。
熱のぶつけどころがなくて彷徨うのはとても不安なのだろうけれど、隣で見ていると、その型なしの純粋さが眩しい。
じぶんの熱が何なのか、その全貌を彼自身がまだ知らない。底知れぬパワーを秘めた少年漫画の主人公のようだと思った。
それが、みんなの言葉で研がれて、全容が見えてきて、彼の武器に磨き上げられる。
その武器を手に、どこを舞台に活躍するのか、これからが楽しみで仕方がない。
人の成長を文字通り目の当たりにして、内心わくわくして、これを書きたくて仕方がなかった。
そんな傍観者として参加して、彼のお役には一切立てずに、ひたすらにじぶんの好奇心を満たしてしまったことは反省している。
反省してじぶんを見つめたとき、はたと気がつく。私の武器はなんだろうか。まだまだ輪郭を持たないが、それをはっりとさせる道具立てをありがたいことに手に入れた。
それをもとに、じぶんの武器、誰かの武器を磨き上げていければと思った。

#日記 #自己分析

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無題のnote

じぶんの感情と思考の整理用
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