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“ UCC vol. 11焙煎をしてみよう7!” Konaなハワイ島 ー コナ・コーヒー農園探求#29ー

はい、こんにちは😃ラオウ・コナとバーバリアンです!(第67話)

特別なハワイを日常のHawaiiへ」というブログからやってきました!2020年2月のハワイ島旅行での見聞を中心にハワイ島について綴っています。

前回までのあらすじ:「コナ・コーヒー農園探求」を開始。最初にコナ・コーヒーの老舗「グリーンウェルファーム」を紹介し、次に日本人が大好きな「UCC」を紹介していきます!UCCコーヒー農園では焙煎体験ツアーがあります!

さて、焙煎体験ツアーのお話をしていますが、焙煎(ロースト)をしていくなかで、酸味を生かした『ミディアム・ロースト』は、なかなか難しいのでは?ということをお伝えしました。

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それなりの高温でコーヒー豆を煎っていくのですから、浅くもなく深くもない中位のミディアムに焼き上げるタイミングは、とても微妙なタイミングになると思います。

もちろん、何度も挑戦できれば良いですが、有料なのは良いとしても、時間もそれなりに掛かりますから、ハワイ島旅行中、「焙煎体験」にどれくらいの時間が割けるかは、一緒に旅をしているメンバーにもよりますよね!

ですので、素人な私、ハワイ島を楽しんで欲しいと願う私としては、『ミディアム・ロースト』はお店で購入し、自分の焙煎するコーヒーは『シティー・ロースト』で良いんじゃないかな?と提案させていただきます!

勇気ある撤退、総合的な妥協、未来志向、家族の調和。

まあ、ミディアムを狙いたいという気持ちは分かりますが、家族や友人との旅行で『もういいやん!次の観光地行くよ!!』なんてセリフが飛び出せば、残りの日程が苦味の強いテイストになってしまいます。焦がすのは豆だけにしておきましょう。

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また、「シティーロースト」を目指しておけば、煎りが浅ければ『ミディアム』に近いローストになりますし、もし、少し煎りすぎても『フルシティー』になるだけですから、なんとも良い感じですよね!

「わざとミディアムに近づけた!」とか「ちょっと苦味が好きだから!」と、なんとなく通用しそうな言い訳が有効になりますので、ここは「シティー・ロースト」を目指すのが無難というものです!

味わい的にもコナ・コーヒーの良さを壊すことはありませんので、じっくりとコーヒー豆の色合いを確認しながら、自分に最良な『シティー』を目指してくださいね!

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もちろん、数名で焙煎体験をしている場合、ちょっと隣の人の焙煎具合が気になってしまい、自分の豆に集中していない状況はあり得ます。そうなると、ローストの段階は、シティーからフルシティー、そして、フレンチ、イタリアンと進んでしまいます。進むというか真っ黒に焦げてしまいますので、そこは集中して煎り具合、色合いをチェックしてくださいね!

特に、コナ・コーヒーの場合、フレンチやイタリアンにまで煎ってしまうと、ちょっと勿体無いです。もちろん、アイスコーヒー用であったり、苦いコーヒーが好きな方には良いでしょうが、そこは、せっかくのコナ・コーヒー。あまり煎りすぎて苦いコーヒーになってしまうと、品質の良いコナ・コーヒーである必要性がなくなってしまいますので、かなり勿体無いです。ですので、コナ・コーヒーの品質と特性を生かすローストを目指してくださいね!

こういう風に書くと「苦いコーヒー」は、品質の悪いコーヒー豆でもできる。という感じになってしまいますがそういうこともあるかも知れませんが決してそういうことを言っているわけではありませんのでその辺りは大人の判断で特定のコーヒーのお店つまり苦いコーヒーを提供するコーヒー店を批判しているわけではないことを是非ともご理解していただきたいと切に願っております確かにハワイ島のコーヒー農園では特定の珈琲店に対してかなり否定的な意見を聞くことが多いのですがそれは品質の高いコーヒーを作っているプライドから来る話ですので私が批判しているのではないことはここに明記しておきますね。

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最後、ちょっと読みにくい感じになっていますが、大人の判断でご理解くださいね!それでは続きます。マハロ!



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