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仲人を採用するときのルール!どんな人を雇えば結婚相談がうまくいく確率が上がるかという話

この婚活アドバイザーがいれば婚活市場でシェアを独占できるぞ、と美人から写真をもらってほくそ笑んでいるラポールアンカーの阿部です。
#ギャルとビールって最高じゃない

今日は仲人を採用するときのルールという、結婚相談所を経営している人に向けたアドバイスをまじめにしたいと思います。
(※どんな人を雇えば結婚相談がうまくいく確率が上がるかという話)

まず、僕が採用する基準として、若くて可愛い、できれば既婚者、恋バナが好き、ノリがいい、という自分なりの指針を設けています。
(※これだけみると、若くて可愛い美人と一緒に仕事がしたいだけのように見えるが、近からず遠からず、悪しからず)

■若くて可愛い人がいい理由
結婚相談所の仲人のイメージって、いわゆる「仲人おばさん」が、上から目線で説教するという誰のためにもならない(※失礼)印象があります。実際に、婚活中の男女より圧倒的な存在感で主人公気取ってる仲人がいるので、そういう人とは一緒に仕事をしたくないなと思う。

ということは、若くて可愛い子が婚活アドバイスをしているだけで、他の結婚相談所とは「差別化」が図れるというわけです。
(※実際に僕が起業したときは、ほぼ業界最年少だった)

しかも可愛い子に婚活応援してもらった方が楽しいじゃん?というオマケ(※これが何より大事なんだけど)付き。そういう話をすると、「40代のおばさまは安定感のある同年代の仲人を求めてるのよ、全く若いだけの小僧に何がわかるわけ?」みたいな言い方をしてくるおばさんがいるが、もちろん相手にしない。
#実力勝負

現にうちのギャルは若さを武器にバンバン成婚カップルを輩出しているので参考にしてください。

■できれば既婚者
できればですが、やっぱり既婚者の方が安定していて落ち着きがある。若くして妊娠出産を経験している女性は経験も豊富なので、婚活アドバイスをしていても言葉に説得力があって、重みがあります。結婚観を語れるのも、既婚者の強みです。これも大事な一つの要素でしょ。
#既婚者って響きもいいじゃん

■恋バナが好き
僕のビジネスコンセプトは「共感と絆」なので、相手の話に興味が持てない、という人は論外です。恋バナが好きだから仲人を始めたい、というスタッフも多かったので、やっぱり話していて楽しい雰囲気の人が魅力的ですよね。

当然、婚活アドバイスと恋バナはいろんな意味で別物(※この意味がわからない人は結婚相談所経営に向いてない)なので、その本質を加味した上で採用すると良いでしょう。

■ノリがいい
仕事は楽しい方がいいと思っているので、ノリの良い人を採用するのも大切です。
「まぁ、この人なら仲人に向いてそうだから」という中途半端な熱意で採用しても、馬が合わなくて十中八九上手くいきません。それなら採用せずにあなたが頑張って集客したほうがいい。
(※結婚もフィーリング、採用もフィーリングでしょ!)

というわけで、ビール持ったギャルの写真を見ながらだったので、ここまで真剣に語ることができました。これが仲人採用の楽しさです。ぜひ参考にしてください。ビールよりもコーラが好きなんだけど、酔っぱらいの美人を相手にするのも悪くないなと思って書きました。スタッフの楓さんとの絡みは以上です。


今回の記事の感想をコメントいただければ、ありがたく最後まで読みます。阿部が運営する婚活ブログ(※プロフィール欄をチェック)では、結構たくさんの人が毎日見にきてくれています。参考になる記事もあるはずなので、ぜひご覧ください。

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