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天体の直列の意味

2024.4.9(日本時間)に日食がありましたよね。ぼくは2週間ぐらい前から瞑想をしたり準備をして当日を迎えましたよ。皆さんはどうでしたか?

4月8日が日食だとずっと思っていたので4月8日にも瞑想などをしていたのですが特に何も起こらず。あれっと思ってでもまあいいかと次の日も瞑想をしていたら実際には日本時間では9日だと後から知り、あ、なるほどと思っていました。

ある意味、整えられた体と心は霊が一時的に乗りこみぼくと一緒にワークするのにふさわしい環境だと言えるかもしれませんので、やはり9日のこの時も知らない間にいつもとは違う貸与したかのような通常とは違う瞑想をしました。

その時教えていただいたことをシェアしようと思います。

メモをちゃんと取らなかったのでかなりアバウトですがこんな内容でした。

中点(中心点)
天体が一直線に並ぶということはその方向にセンターがあるということで、どの方向を向けばセンターがあるかをはっきりと示したかったということ。あなた方のために。

本来はご自分の中にセンターへの座標軸が設定済みだから教えていただく意味はないのですが、寝て覚めてまだすぐの方々は自分でその位置を明確にする術がないことから、天体観測で直線上に並ぶという不確かなイベント時にでもそれを再発現できるようにしたかったと、なります。お分かりですか?

今また途中からチャネリングに変わるいつものメッセージを下に書きます。

ここから ##########################

天体の直列の意味について

物質次元の天体の直列は、今回の場合は日食なので太陽と月と地球の直列のことなのですが、それはどこにセントラルサンがあるのかを物理次元の方々に向けて示す絶好の機会だという事です。

セントラルサンと書きましたが名称は自由なので何でもいいですが、要は銀河の中心軸のことなのかも?それが何のことかはぼくもまだ教えてもらっていません。

ホワイトホールについて

ホワイトホールとは、物理次元ではトンネルのことのように教わっているかもしれませんが、非物理次元にモノの移動という発想は皆無なので、蛇口をひねると蛇口につながれたホースに水が勢いよく流れ込んでホースの先からあふれてくるのとは違います。ホワイトホールに距離とか長さの概念は結びつきません。それはある点から発散されるかの如く湧き出ているかのような放射や投射に近い形態を伴っています。

A地点からB地点に物が移って出てくるのがワームホールの概念だとすると、投射とか放射というのはある1点から徐々にあふれ出す、さもそこに何かのポータル(出口)があるかのような印象を得られます。しかし、そこに出口なるものは存在していませんので、あるものが流れ出してとどまって見えます。それが(そう呼びたいのでしたら)ゼロポイントとなります。

ゼロポイントの流れからは指向性(方向)という概念がまだありませんので全放射しています。(全方向に流れ出るさま)

つまり、天体が直線状に並ぶ必要性というのは実際にはなくて、あるとすればそれが物理次元に生きる方々の気を留めやすくしているからだとうかがえます。

セントラルサンとおっしゃったものが宇宙のどこかに存在するのではなく、あなたの中心軸にしまわれているからといえます。

先ほどお答えした、セントラルサンの場所があなたの内面にあるというお話から察するに、それ(ゼロポイント)はあなたの外側に決してあることでもなく内に秘められています。

太陽があなたと同調(シンクロ)をしてそれを思い出させてくれているという立場ですが、太陽と月がシンクロしてその延長線上にあなたの意図したセントラルサンすなわち銀河の中心があるという発想は極めて難解となっています。

通常セントラルはあなたの内の隅っこに隠されています。

ここまで ##########################

変なチャネリングはここで終わりです。
『極めて難解』と言っているのは1つ目とは別のチャネリング元です。たぶん1つ目のチャネリングよりもより高次だから低次元での慣習が理解しにくいのかなと感じます。高次元は非物質だから距離の概念は無いと思います。


まとめ

・地球の文化圏では太陽とその他の天体が直線状に並ぶことをイベントにしていますが、それはそちらの方向にセントラルサン(仮名)があることを示したいがため。

・だけど、実際にはセントラルサン(仮名)は非物質なのでその直線状の行きつく先には無く、自分の内にある。

・太陽などが発光している源と同じ成分であるホワイトホール(別名ゼロポイント)は非物質次元なので物の移動に使われはしない。

・ホワイトホールは投射の形態を伴って見えそうなので、光がとどまって見えているだけ。全方向に拡散しているように感じています。(物理的な目には見えません。)

・物理次元へのメッセージだと、天体の直線上の配列には意味があることとして浸透させやすく、本来の内面への探究を後押しする意図が芽生える配置。

・非物理次元では普通にセントラルサン(仮称)(=ホワイトホール=ゼロポイント)を感じていられるので、どこにあるかと言われれば内にあるとしか答えなくていい事柄で、どこここにあるという場所というものもない。

・物理次元者への内容と非物理次元者への内容に差異があることがそのどちらへもの配慮。


感想

単体をチャネリング出来てないと思うので言っている内容がちぐはぐに感じられましたが付いてこられましたか?つまりこういう感じでした。

自分が物理次元にフォーカスしている方ならば、周期的な天体の配列にはせっかくのイベントごとなんだしその独自の意味付けをして楽しめればいいんじゃない?という話で、ここで提案をされていることが、セントラルサンの方向を示しているぞ!っていう事だと感じます。

そして、自分が霊的な次元にフォーカス出来ているのであれば、ゼロポイントが自分の内にあればいいのだからどれがそれかを発見したいよ、という話だと思います。

そして物理と非物理を両方意識的にとらえられる方たちのためには、こういう複層な答えを導かれるのが面白い所なんじゃないかなと感じましたよと。

以上です。

という感じなので、ぼくは物理次元に生きている非物理的な人として地球のイベントにも楽しんで積極的に参加したいので、またこういう機会があるならちゃんと準備をして瞑想でもしようかなと感じました。

水を飲むようにしたり甘い物とか控えていましたからね。2週間前ぐらいから決まった時間に瞑想とか呼吸法とかして整えてたり。

補足

日をまたいでちょっと補足が出ましたので補足します。

〇共振共鳴の違い
物理次元にフォーカスがあると個に焦点が向くので太陽と自分は別物という意識が強く、太陽は信仰する対象となります。だから、太陽に向かわせることで太陽への共鳴度を高めたいのではないでしょうか?

太陽への共振共鳴度が高まるほど、一致していき、太陽と自分の境というか違いがほぼないと感じるので太陽が常にしていること、つまり、内在の絶対神に向き合うことが自然と自分にもできるかのようになるのではないでしょうか?

太陽への共感や共鳴心を高めたいという動機からでもいいですが、どちらというと、自分の内面をずっと見ていったときに自分の中にあったもともとのそれ(内在神)に気が付けてそこに共鳴できるからこそ、外の世界でもそれを明らかにしているであろう太陽を通してみた時にも共感が湧く、という道筋があります。

つまるところ、上記で説明したことはさわりであって、本来の意図としては、自分の中に元から備わる内在の絶対神に向き合いさえすればいいわけです。

ここで言う内在神とはおそらく魂の事かな。

補足を受けて、昨日書いた感想をまた新たに書き直すと、

物理次元にフォーカスがある方々は魂への共振共鳴度が低いからこそ、外の世界を見渡した時に日食などを利用して太陽崇拝のような感じでご利益をいただけるのではないかな?そのご利益というのはつまり魂への共鳴度の間接的な向上の事です。

それと非物理次元にフォーカスがあたっている方々は魂への共鳴度が少し高いから、太陽と一緒にワークして瞑想して魂へ目を向けているのでは?そしてシンクロ度を上げて結局魂との差異を消していつしか一致するのでは?と思います。

なるほど、補足を受けてぼくもそういう風に思えてきました。
つまり、魂に共鳴している度合いにより、天体の直進の意味合いも異なると。確かにそういわれてみるとそうですね。

補足は以上です。


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