渋澤怜🏮🐃🦐ベトナムなう

レイシブです✒『言葉で遊んでいる人』📚東大卒→ライター見習→ホーチミンで日本語講師&物書き業なう🗾日本語が好きすぎるので「距離を置いている」🏮ベトナムについてのエッセイ更新中📝他、純文学短編小説など📖自己紹介・おすすめ記事は『プロフィール』から! 📚
固定されたノート

日本の景色は「きれい」、でも窮屈。

■日本は、「きれい」か?

日本語教師として、ベトナム人に「どうして日本に行きたいんですか」「日本はどんな国だと思いますか」という話題をもちかける機会が多い。
そのたびに彼らが答える
「日本は、便利で、安全で、きれいです」というフレーズ、教科書にも載ってるくらい定番のフレーズに、いつも違和感を抱えていた。

「安全」「便利」はともかくとして、日本は「きれい」だろうか。

きれいというのは、ヨーロッ

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さくらさく、とかいっちゃって(笑)富士の見えない富士見町だった
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最近気になること
・12時になった後、シンデレラは裸足で、徒歩で帰ったのか。(みじめすぎる)
・王子様が拾ったガラスの靴は、なぜ12時を過ぎても魔法が溶けなかったのか(これはよく指摘されること)

大丈夫中央線は次々来るし飛び込むのなら新品にしなよ
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台湾は「日本のパラレルワールド」過ぎて変な気分になれるので旅行先としてオススメ

GWに台北へ行ってきた。

(↑これは台北郊外の九份。)

よく「台湾は、昭和の日本のような懐かしい光景が広がる」と言われる。
が、ベトナム在住の私にとって、より発展していないホーチミンの方がよほど昭和感を感じるものであり、
台湾に感じたのはむしろ「パラレルワールド感」だった。

すごいよ。日本と「かなり同じ」だけど、「ちょっと違う」んだよ。
特に文字。

日本人にとっては、「漢字」がまあまあ読め

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スコールの降る世界を生きる ~ベトナム在住9か月の記録~

■雨季と靴

相変わらずベトナム・ホーチミンに住んでいる。
南国と言えばスコールだ。ホーチミンでは、おおよそ5月から11月が雨季と言われている。

乾季の時からずっと買おうと思っていた雨季向けのスニーカーを、やっと買えた。

こういう、メッシュやらゴムで出来ていて、濡れてもすぐ乾くスニーカーが、ここではよく売られている。
実は、雨季になる数か月前からずっと探していたのだが、雨季が始まってからやっと

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