出来ないことを受け入れる。

3歳の次男をお風呂に入れていたときのこと。彼はまだ自分できちんと体を洗えないし、ダラダラ遊んで洗おうともしないのだが、何でも自分でやりたい欲求も強い。

だから、見るに見かねてこちらが体を洗ってやると、自分でやりたかったとゴネて、ギャンギャン泣きわめく。そんな彼に諭そうとして喋ったことが、完全に自分にも当てはまると思ったので備忘録で書いておく。

自分でちゃんとやろうともしないで、思い通りに出来ないのを怒るのは止めなさい。まだ小さいんだから、出来ないことがあるのは当たり前。ちゃんと人にお願いして、やってもらって、ありがとうが言えればいいんだから。自分に出来ないことがあることを受け入れなさい。

自分は3月で36歳になるというのに、3歳児と同じような振る舞いをしてる。さすがに泣き喚きはしないけど、自分で勝手にハードルを上げて、人に相談できなくなり、思い悩んで進めなくなることの何と多いことか。

出来ないことを受け入れる。そして、もっと目標達成にコミットする。そうすれば、出来ないことよりも、目標達成できないことを恥ずかしいと思うはず。ありとあらゆる手段を講じて、目標達成しようという気持ちを持たないと。

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廣野一誠

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