平成に生まれて、平成に結婚して、平成に離婚して、生き急ぎすぎちゃった話

このnoteを世に送り出せるような立場になれてホッとしています。
というのも、離婚が成立していなかったらこのnoteは書けないわけですから、ようやく書くことができるようになったわけです。

昭和に生まれて平成の間に結婚できなかった人のことを「平成JUMP」と呼んでいるらしいですが、結婚なんて別にいいものでもないですし、無理にするものでもありません。

例えば、

結婚をすると色々とお金がかかります。

実用性のない高い指輪を買わなきゃいけなかったり、結婚式を挙げなきゃいけなかったり、新婚旅行だなんだ…


そんな余裕あります?

月並みな話ですが、日本が高度経済成長期の間は男が働いて、女の人は家事と育児、子どもは3人…とかがある種のテンプレート的な”幸せ”だったのだと思います。

しかし、平成が終わる今日この頃、日本の人口は減少していて、オリンピックが控えているから景気が悪くなってはいないものの、2020年を過ぎたらどうなってしまうんだろう…という状況なわけです。


そんな中、生き急いで結婚して、そして離婚してしまったぼくの体験談を今回のnoteにはしたためたいと思います。

結婚については、下記noteを参照してください。

ゴールデンウィーク期間中は本離婚のnoteと同じ値段の300円にしておきたいと思います。


さて、今回は離婚の話です。ノンフィクションです。


離婚を決意した理由(自分視点)

まず、ぼくの視点から離婚を決意した理由を語りたいと思います。

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この続き:5,437文字/画像4枚

平成に生まれて、平成に結婚して、平成に離婚して、生き急ぎすぎちゃった話

ヒロセ

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