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英語の略語を簡単にまとめました。Part. 15〜ネットワーク❷〜

いつもお読みいただきありがとうございます。

薬剤師でありながら、ITストラテジストを目指して日々勉強中のmassaです。(薬剤師をやめるわけではないよ。)


学習の進捗状況

大きな仕事が数個続いていたんですけど、それらが一旦片付いたんで、だいぶ勉強時間を捻出できるようになってきました。

何はともあれ明日には、基本情報技術者試験の範囲を全て一通り終われそうです。

こうやって、きちんと体型立てて勉強してみると
自分の苦手なところが、自ずと明るみに出てきます。

僕はやはり法務関係や開発手順、ガイドラインなどが苦手です。

そもそも、ITについて知っていたことも勉強したわけではなく、色々やりながら、躓いたらググって、また躓いたらググっての繰り返しでしたからね。

ほんとにいい機会です。

薬局の様々な問題点や課題もぼんやりとですが、見えてきた気がしますし、まだまだ腹落ちしていないところもたくさんありますが、いい傾向じゃないかなと思っています。

今回は前回のネットワーク関連の英語の略語の続きです。

この辺りは結構得意なところなので、楽しくできました。


ネットワーク

PPP

Point to Point Protocol 
HDLCを拡張したポイントツーポイント接続で使用されるレイヤ2プロトコル。RFCで標準化。ダイアルアップ接続などで利用。

PPPoE

Point to Point Protocol over Ethernet
ネットワークインターフェース層。PPP (Point-to-Point Protocol)の機能を、 Ethernet上で利用できるようにしたプロトコル。MACアドレスによって双方のコンピュータを識別し、その間に仮想回線を展開。

IP

Internet Protocol
インターネット層。OSI基本参照モデルでは第3層ネットワーク層。インターネットで通信相手を特定するためのIPアドレスに基づいて、パケットを宛先ネットワークやホストまで届ける(ルーティング)ためのプロトコル。

ICMP

Internet Control Message Protocol
インターネット層。TCP/IPでネットワークの疎通がされているノード(サーバー、ネットワーク機器、PCなど)間で、通信状態の確認をするために使われるプロトコル。
IP(Internet Protocol)データグラムが送信元から送信先に届くまでの処理で発生したエラーや状態を送信元に報告する。

ARP

Address Resolution Protocol
インターネット層。EthernetのIPアドレスからMACアドレスを動的に知るためのアドレス解決プロトコル。

TCP

Transmission Control Protocol
トランスポート層。OSI基本参照モデルでは第4層トランスポート層。インターネットプロトコルセット(TCP/IP)の中核をなすプロトコルで、コネクション型の転送サービスを提供する。エラーチェック、フロー制御、整列機能を適用したデータストリームを、アプリーションプロセスに提供。

UDP

User Datagram Protocol
トランスポート層。OSI基本参照モデルでは第4層トランスポート層。コネクションレスの通信プロトコル。TCPに比べて通信エラーへの耐性は低く、信頼性は高くない。スピードやリアルタイム性が求められる通信向き。

HTTP

Hyper Text Transfer Protocol
アプリケーション層。WebサーバとWebブラウザの間で、Web情報をやりとりするためのプロトコル。情報のやり取りは常に、クライアント(Webブラウザなど)が要求を出し、サーバが応答を返す。1つの要求(リクエスト)には1つの応答(レスポンス)を返すルール。

HTTPS

Hypertext Transfer Protocol Security
HTTPで通信を安全に行うための仕組み。SSLという暗号化技術を利用。WebブラウザとWebサーバで、ネットバンキング、クレジットカード決済サービス、個人情報登録や編集を行うようなケース。

SSL

Secure Socket Layer
インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み。

FTP

File Transfer Protocol
アプリケーション層。クライアントとサーバ間でファイルの転送を行う時に利用される通信プロトコル。

SMTP

Simple Mail Transfer Protocol
アプリケーション層。電子メールの送信に利用されるプロトコル。

POP

Post Office Protocol
アプリケーション層。電子メールの受信に利用されるプロトコル。

IMAP

Internet Message Access Protocol 
アプリケーション層。電子メールの受信に利用されるプロトコル。届いたメールをメールサーバ上にメールアドレス(アカウント)ごとに設けられた専用の保存領域(メールボックス)で管理。

DHCP

Dynamic Host Configuration Protocol
アプリケーション層。コンピューターがネットワークに接続する際に、自動的にIPアドレスを割り振るプロトコル。

TELNET

Teletype network
アプリケーション層。遠隔操作するためのプロトコル。

NTP

Network Time Protocol
アプリケーション層。ネットワークに接続されたコンピュータや各種機器の時刻同期に用いられるプロトコル。

SNMP

Simple Network Management Protocol
IETF(Internet Engineering Task Force)が標準化したTCP/IPネットワーク環境を監視・制御するための管理用プロトコル。

MIB

Management Information Base:管理情報ベース
ネットワーク管理用プロトコルのSNMPで利用可能な情報を、ツリー構造で記述したテキストファイル。

CC

Carbon Copy
メッセージを参照して欲しい受信先を指定。

BCC

Blind Carbon Copy
他の受信先には知られずにCCを送る指定方法。

MIME

Multipurpose Internet Mail Extensions:多目的インターネットメール拡張
電子メールでさまざまな書式を扱うための規格。ASCII英数字以外のデータ(各国語の文字、添付ファイルなど)を取り扱うことができるようにする拡張仕様。

MIMO

Multiple Input Multiple Output:マイモ
送信側と受信側がそれぞれ複数のアンテナを使い、無線通信の品質を向上させる技術。

LPWA

Low Power Wide Area
低消費電力で長距離の通信ができる無線通信技術。IoTエリアネットワークを支える通信方式。


メールを送るときのCC、BCCって今や当たり前のように使っていますが、メールの使い初めて頃は、「いつ使うねん」って思ってました。

それにしてもカーボンコピーって上手いこと考えた名前ですよね。

もともとカーボン紙を使って作った文書のことだと思うのですが、それをメール送信のここに名付けるとは、考えた人すごいなって感心してしまいます。

ちなみにメールに返信するときの「Re:」ってReplyとかResponseとかの略じゃないって知ってました?

ラテン語の「〜に関して」っていう意味の「Re(リー)」がそのまま使われているんですね。

まあ、どっちでもいいんですけどね。

では、また。

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