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一緒にチャレンジを楽しみ、新しい価値を生み出しましょう!ー読むカジュアル面談 寺嶋貴大ー

(本記事は、2022年8月にインタビューした内容をもとに編集しています。)

こんにちは!「読むカジュアル面談」シリーズではカジュアル面談や一次面接に登場する担当者の人柄や日頃考えていることを面談前にご理解いただけるよう、一問一答形式で自己紹介させていただきます。

今回は、関西でクラウドERP本部を引っ張る寺嶋 貴大さんにインタビューしました。

1. 寺嶋 貴大はこんな人です

今の仕事

マネーフォワードビジネスカンパニーのクラウドERP本部は、IPO準備を目指している企業やジョイントベンチャーなどの成長企業向けに、「マネーフォワード クラウドERP」のプロダクト全般を提供しています。

具体的には『マネーフォワード クラウド会計Plus』という内部統制機能もあるクラウド会計ソフトが中心です。

クラウドERP本部のフィールドセールスは20名ほどいて、関東と関西に拠点があります。私は関西でマネージャーを務めています。

職務経歴

大手人材系企業で、転職エージェント事業に携わっていました。当初、名古屋配属でしたが、自分が関西出身だったことから希望して関西へ異動し、法人営業と登録者担当を兼務していました。

IT業界を専任で担当していたため、プライムSIerからWeb制作会社、SaaSベンダーなど幅広く担当していました。

マネーフォワードには、2019年3月に入社しました。

2.私がマネーフォワードに決めた理由

転職のきっかけ

新卒で人材業界に入社した理由は、学生のときに「世の中に、どんな会社やサービスがあるのか理解しきれないので、就職先を絞り込めない」と感じたからでした。人材業界に入れば、多くの企業の情報が集まり、その後の転職がしやすいと考えたんです。

人材業界で働く中で、「20代後半くらいが転職のタイミングとしてはよさそうだ」と思い、転職活動を考え始めました。

私はIT業界の担当だったので、多くのIT・Web系企業とのお付き合いがありましたが、建設業界でSaaSを提供している、とある企業の方から聞いたお話が印象的でした。

「SaaSはサブスクリプションモデルなので、ユーザーが満足するサービスを提供し続ける必要があり、満足してもらえなければ収益がでない」

その言葉を聞き、ユーザー起点のビジネスモデルであるSaaSに魅力を感じました。当時、転職エージェントで働いていて、「もっと長く長期的にお客様の支援をできる仕事がしたい」と思っていた私は、SaaSに強く興味を惹かれたんです。

ズバリ、決め手は?

3つ理由があります。

1つは、マネフォの代表である辻さんと、瀧さんが書いた『FinTech入門』を読み、金融まわりは規制が厳しいけれども、テクノロジーが進化して規制が取り払われれば、いまとは全く違う未来があるのだとワクワクしたこと。

2つ目は、マネフォの「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションの重要性を実感したこと。その時ちょうど、結婚して子どもが生まれたタイミングでもあり、「この先お金がすごく必要になる」と漠然とした不安を感じていたのですが、その気持ちにマネフォのミッションがバシッとはまったんです。

3つ目は、面接で会った自分と同年代の社員が、クレバーでロジカル、さらにパッションもある方だったことです。面接ですっかり意気投合し、「こんな人と一緒に働きたい」と強く思いました。

3.マネーフォワードでの働きかた

出社/リモートワーク

週に2、3日出社しています。自宅には小さな子どもがいて騒がしいこともあり、面接のある日は出社するようにしています。

入社してギャップを感じたり驚いたりしたことは?

一番驚いたのは、意思決定のスピードでした。ビジネスカンパニーの場合、各本部に裁量権があるので、なにかいいアイデアが出たら「この施策いいね。すぐやってみよう!」というスピード感です。

また、人間味のある人が多いことにも驚きました。誰かが困っていたらみんなで協力し、困っていると意思表示をしたら、課題整理から付き合ってくれます。

マネフォの一番好きなところは

ボトムアップであることです。マネフォは規模の大きいメガベンチャーのように思われがちですが、内部から見ると100名規模の小さなスタートアップの集合体なんです。

現場一人ひとりの意見や発案、プロジェクトの推進が、チームの施策や売上に大きく影響します。例えば、ユーザー体験から逆算して「こういう機能があるといいんじゃないか」と発案すると、「いいじゃん、やってみよう」「どうやったらできるかな」とみんなが追い風になってくれると感じます。

マネフォに入社してから「詰められた」経験はほとんどなく、周囲の人たちはできない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを一緒に考えてくれるんですよね。

そのため、自分から周囲を巻き込んで、さまざまな人の知見を借りてプロジェクトを進められます。一人ひとりの社員が、役割とは関係なく1人の人間として向き合ってくれる社風です。

4.大切にしていること

仕事のやりがい

社内でいえば、メンバーが今までできなかったことを実現できたり、チャレンジして一定の成果が出るようになったりする様子を見ると、やりがいを感じます。

社外でいえば、僕らのプロダクトを利用いただいた企業さんが上場を果たしたというニュースを聞くと、自分たちもIPOの一助になれている実感をもてます。

マネージャーとして心がけていること

マネフォは中途入社の社員が多く、さまざまなバックグラウンドや価値観を持つ方々がいます。そのため、「この人が気にするポイントはなんだろう」と相手の立場で考え、「リスペクト」を心がけています。

組織がどんどん拡大しているので、一人ひとりとコミュニケーションを取る時間はどうしても減ってしまう。でも、相手を深く知って目線合わせをしておけば、よりよいコミュニケーションが取れます。

実は、マネージャーになりたての頃に、「相手の立場に立って考えられていないと、プロジェクトはうまく進まない」と実感した経験があります。相手へのリスペクトや価値観を大事にしなきゃという学びになった出来事で、いまも意識しています。

5.これからみなさんとお話ししたいこと

カジュアル面談で教えていただきたいこと

漠然とでもいいので、どんなことに興味があって、数年後にどんな働き方や仕事をしていたいのかを聞きたいです。

面談は企業側が一方的に評価するのではなく、お互いの評価の場だと思っています。その方のWillに対して、マネフォが環境を提供できるかを明確にお伝えし、期待値とのギャップを可能な限りゼロにしたいと思っています。

クラウドERP本部のフィールドセールスの魅力

いくつかポイントがあります。

1つ目は成長率です。クラウドERP本部は2年半前にできた本部なのですが、高成長率が続き、これからも高い成長を見込んでいます。成長率の高い組織なので、スキルの高いメンバーが多いです。

そして、高い成長率を見込んでいるからこそ、目標実現のための抜本的なチャレンジをする機会も多くあります。ときには失敗もありますが、責められるような風土ではないので、チャレンジしやすい環境です。

2つ目は組織のベクトルが同じであること。マネフォのMVVC(ミッション・ビジョン・バリュー・カルチャー)をベースに、みんなが同じ北極星を目指して走っているという一体感があります。

3つ目は、クラウドERP本部のフィールドセールスは、ただのセールスではなく、セールスディベロップメントなんです。目の前にいるお客様のユーザー体験を高めるのはもちろん、まだ見ぬユーザーや新たなマーケットにチャレンジする本部でもあります。

どんな方と一緒に働きたいか

自主性が基本となっているボトムアップの社風なので、自分事としてチャレンジしたい方にぜひ来ていただきたいです。自分自身のチャレンジを軸に、組織に影響を与えたい人には、うってつけの環境だと思います。

一緒にチャレンジを楽しみ、社会に新しい価値を生み出していきましょう!

6.面談の前に読んでいただけると嬉しいコラム

以下のコラムから、マネーフォワードでの仕事内容や目指す方向性、カルチャーやミッションなどを一通りご理解いただけると思います。ぜひ読んでみてください。

編集後記

いかがでしたでしょうか?クラウドERP本部は、「変化を恐れない企業のための進化し続けるERP」をコンセプトに、企業の成長にあわせて柔軟に伴走できるようなERPを目指しています。

その中で、フィールドセールス部門を率いる寺嶋さんは、周りの方を巻き込みながら事業成長に向けて邁進しています。ぜひ面談の場で、今後の事業展望や仕事のやりがい・醍醐味など、何でも聞いてみてくださいね。

クラウドERP本部では、一緒に働く仲間を募集しています!