くるまを作るジョー!<初級編>

♪ダンダンボルボルダンボール ダン・ボール・ジョー(ジョー!)
やあみんな。ダンボールジョーだ。乗り物のリクエストがあったので、今日はくるまを作ってみるジョー。
まんがまつりの『りさいくるずー』にもジープが出てきたんだけど、くるまってさ…。

外側があって、タイヤがあって、中にはいすやハンドルとかいろいろ…。
全部作るのは大変だから、今日はシンプルに外側とタイヤだけにする。
作るパーツは、1.タイヤ 2.くるまの外側 3.タイヤをのせる台 の3つにしぼろう。

1.タイヤ

ちゃんところがるタイヤを作るには、おなじ丸をかかなくちゃいけない。そんなときダンボールジョーがよくつかうのは、ペットボトルのふた。
ペットボトルのふたはだいたい直径3cmちょいだから、ぐるっと一周するとだいたい10cmぐらい。
ダンボールにマル8つと、幅10cm、高さ1.5cmのシカクを4つかいて切り取ろう。
あと、タイヤのふた(ホイール)も作るから、1円玉(直径2cm)をつかって小さいマルを4つ作ってね。

パーツを切り取ったら、大きいマルのまんなかに穴をあける。
シカクは折りくせをつけて、はじっこぺりぺりをしてから、ボンドをぬる。はじっこぺりぺりのやり方はこれをみてね↓。

マルではさむ感じにくっつけて4つタイヤをつくる。ふたは最後にくっつけるからおいておく。

2.くるまの外側

くるまの外側って、複雑な形をしているけど、今日はかんたんにやろう。横側はタイヤがあるところだけまるく切って、あとは凸の形に2枚切ろう。くるまの前、上、後ろは一枚の細長いダンボールを折って、タイヤの時と同じくはじっこぺりぺりして横側にはりつける。
うん。これはタイヤよりかんたんかも。

3.タイヤをのせる台

タイヤをのせる台は、車の外側をのせる台でもあるんだ。
まずはタイヤに竹ひごを通す。竹ひごはくるまの幅と同じでOK。つまようじだとちょっと短い!竹ひごは100円ショップに売ってるぞ!
そしてまだタイヤと竹ひごはボンドで止めないこと!

次に台を作ろう。台は車の長さよりちょっと短くて、タイヤとタイヤの幅と同じくらいの幅、高さはくるまの段差の高さ!わかりにくいから写真をみておくれ!

台ができたら、くるまの内側に貼り付けて、こんどはタイヤをとめる軸うけをつくろう。竹ひごがうまく回るように折り目をつけたダンボールを台にはりつける。

みんな、ついてきてるかな…?ここまで来たらもう少し!最後にタイヤをくっつける。
タイヤにちょっとボンドをつける→竹ひごを軸うけに通してタイヤをさしこむ→ふた(ホイール)を貼り付ける
という順番だ。

完成…。初級編なのにけっこう大変だったジョー…。
とはいえ、ちゃんと動くように作ったから、ごろごろ走らせると楽しいよね!あとは見た目があまりにもシンプルだから、色をぬったりパーツをつけたりしてかっこよくしてちょうだい!

うーん!きびきび走る!

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ありがとうございます。結局のところamazonダンボール最強。
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