ステゴサウルスを作るジョー!

♪ダンダンボルボルダンボール ダン・ボール・ジョー(ジョー!)
やあみんな。ダンボールジョーだ。みんな、恐竜好き?よくわかんないけど、何年に一回かは恐竜ムーブメントが来るよね。ジョーは恐竜好きだから上野にも行くしNスぺもみるよ!
というわけで、夏休みも近いし、恐竜いっぱい作ってみるんだジョー!
恐竜シリーズ一発目は、背中の骨板が特徴的なステゴサウルス!
あとね、みんな知ってた?
ステゴサウルスって、捨て子じゃないからね。
「ステゴ」っていうのは「屋根のある」っていう意味らしいよ。背中の板が屋根みたいだからね。
さあ、まずは設計図をみせよう。体のつくり方、けっこう複雑だから。

…あれ?
シン○ジラの第二形態??蒲田くん??
いやいや。ステゴサウルスだよ!
今回はこんなふうに体をいくつかのパーツに分けながら作ってみる。

写真の撮り方へたくそか!
とにかくこんな感じで6個のパーツでからだができてる。ツチノコみたいだな…。
ポイントは、口がパクパクできるように頭の後ろのパーツにくちをくっつけておいたところ。
次は足だね。

足は、後ろ足がけっこうごっついかんじ。前足はちょっと曲がってる感じにしたよ。で、前も後ろもどっちもツメをつけてみた。つめがあると急に怖そうな感じになるよなぁ。
さあ、くみたてはすでに最終段階へ!
背中の板を作っていこう。

背中の板って、一列じゃないんだよね。背骨にそって両側にあるから、2こずつ作らないといけないんだ。
背中の板は血管がたくさんとおってて、体温調整をする役割をもっていた、って説が有力なんだってさ。っていうか化石からそんなことわかるのすごい。
あと、しっぽのさきっちょのとげも忘れないように。
おめめもつくったから、くっつけてみよう!

背中にそって、順番にくっつけていこう。
ちょっとしたテクニック。
背中はナナメだから普通に貼り付けると板同士が広がりすぎちゃう。
だから板の下の部分をナナメにきってから貼り付けると、ちょうどよい間隔になったぞ。

かんせーーーい!
…かわいい。
おもったよりだいぶかわいくできた。
こんな子が捨てられてたら拾っちゃうかも!
体長6m、体重2.5トンだけどね!
かわいいから動かしてみたぞ。

四足歩行ってむずかしいジョー…。
恐竜ブームが去る前に、まだまだ恐竜やるんだジョー!おたのしみに!

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ダンボール神のご加護があらんことを。
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