【勝手に補足してみた】来る2016年、誰が官軍なのか?キュレーションメディア9媒体の想定売上を算出してみた


来る2016年、誰が官軍なのか?キュレーションメディア9媒体の想定売上を算出してみた

記事の切り口はとても面白いです。
ただ結構ミスリードしているかなと思ったので個人的に補足してみようかなと



・記事広告の評価を社数と記事数と単価だけで算出する?

 →社数、記事数は短期的な勢いや営業力などで作れちゃうので、リピート(出稿時のクライアント成果が大きいか)なども含めて見ないとその媒体のネイティブアドの価値にならず、≒キュレーションメディアの評価とするのは微妙かなと思いました。もちろんMeryとNaverまとめが勢いやブランディングor営業力が突き抜けていることには変わらないですが



・媒体評価を記事広告だけで見るのは危ない

→実数値が出しづらいので。。。という話で記事広告に絞っていますが、Naverまとめなどは決算や過去データから類推すると年間80-100億円ぐらい稼いでますし、アドネットワークや記事以外のタイアップやアド、他のマネタイズポイントを考慮しないのは雑じゃないかなと思いました。



なので

来る2016年、誰が官軍なのか?キュレーションメディア9媒体の想定売上を算出してみた

↓↓↓


来る2016年、どこが勢いがあるか?キュレーションメディア9媒体の記事広告想定売上を算出してみた

ならいいのになーと、タイトル含めちょっとミスリードかなと思いました。



個人的には

・媒体規模と継続的な伸びの可能性

・継続的、安定的なマネタイズを仕込めているか

・他社が勢いで来ても揺らがないか、ブランドやコア・バリューの強さ

などで評価すると、実際どこが残るかが見えてくるのかなと


そうなるとこの記事内で残りそうなのは

NAVERまとめ

MERY

RETRIP

キナリノ

iemo

という感じでしょうか

Naverまとめはちょっと最近陰りも見えますがドラスティックに今のマーケティングトレンドに向き合いに来ると復活もありそうな気がしています。

他にもなにげに強い競合はいますし、それぞれ方向性も明確になりつつあるのでまたこの業界も次の戦国時代に突入している気がします。

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