曼荼羅アートの中心は先?後?そして自分軸のこと

曼荼羅アートを描き続けて私自身感じたこと皆様から教えていただいた事などをお伝えしますね。

○自分をしっかり持てるようになった。
○あまり腹が立たなくなった。
○今まで依存していたものが必要なくなった。

他にも

絵が描けるようになって嬉しい、自信に繋がった。
一人になれる時間が凄く嬉しくて癒される等々

曼荼羅アートは中心から模様を広げていきます。
れー夢の描き方は外側の模様も「中心」を意識して型を置いて描きます。

中心を意識する...これが大切な事だと思います。

中心を意識することで、気がつかないうちに「自分軸」が整う訳です。

自分軸が整う=自分をしっかり持てるようになる

そうなることで、自分と他者を切り離せることができちょっとした事で腹が立たなくなる訳です。自分の基準に人を当てはめるから腹が立つんだと思います。

依存もおなじですね。つまりそれらに依存することで自己を保っていたわけで、自分軸が整ったことで必要が無くなったと私は考えます。

曼荼羅アートは中心の点から始まります。この点はまだ未確定で仮のものです。この点を意識して形を広げます。

形を描く、広がって始めて「中心」が確定します。曼荼羅アートは模様が先で、中心は後です。


ドーナツの穴はドーナツがあって始めて認識出来るのと同じです。曼荼羅アートは中心ありきではありません。中心に合わせた形があることで、始めて「中心」が生まれます。

中心がきちんと決まるのもブレるのもあなた次第です。

※今まで述べていた「中心」は、仮の中心の場合も含んでいます。
※真ん中に曼荼羅を描く場合、仮の中心=画用紙の中心であり、曼荼羅の中心ではないということです

...と思っていたのは一昔前の私(笑)

でも、実際その通りだと思いますよ。ただその中で出来上がってくる軸が問題。例えば細くひょろっと伸びていれば打たれ弱くなるかもしれない。斜めに伸びていても同じ。太くドーンと伸びていると、周りの影響が受けにくくていいように感じますが、もしかしたら「自分ありき」が強すぎて頑固かもしれない。

まだ先でお話しする予定ですが、神聖幾何学のトーラス。その中はエネルギーが通ります。エネルギーは上に出る下に出る、両方からです。。。いろいろ考えられますね。エネルギーの通り道はストローと考えてもいいかなと思います。ですので、太くどっしり隙間のない自分軸だとエネルギーが循環しないですね。

そのストローが自分軸あるいは自分軸の入れ物だったら、上もあり下もあり、中に通るものはもしかしたら振動で揺らぎが生まれているかもしれない。揺らぐとはしなやかなこと。揺らぎは大きければブレた自分になってしまいますが、少しぐらいの揺らぎはしなやかで、力が抜けていいことなんじゃないかなと思います。

実は曼荼羅アートを描き始めた最初の頃は形をきちんと並べる事に快感を感じていました。でもある日そのキチキチしたものがきつく感じました。もしかしたら曼荼羅を描くことで出来てきた自分軸がドーンと硬いものになっていたのかもしれません。

本当に息苦しく、きつかったんです。

それからは波模様やカーブ線、練消しゴムの柔らい表現、左右非対称の模様などを曼荼羅に入れていき【柔らかさ】を追求していきました。そうすることで、こうあるべき!!!という固さが、あれもいいね。これもいいね。そんなこともあるよね。となりました。

前出の記事「そこに【~あるべき】、、、」が実は違っていたというのが、こういうことです。

、、、でも、実はこの考え方、この時はまだ外れていません。私にとって、その考え方は曼荼羅だけでは外れないくらい頑丈なようでした。そのことは後日【神聖幾何学】の話になった時にお伝えしますね。

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私と曼荼羅アート

~私と曼荼羅アート~ 2010年にパステルに出合い、2011年から描き始めた曼荼羅アート。 こちらのカテゴリーでは描き続けたから感じた曼荼羅アートの事をのせています。 ~~~~~~~~~~ 私のギャラリーホームページをご覧ください( http://dream-past...
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