引き寄せって引き寄せるんじゃないんです。

引き寄せ=願い事が落ちてくる

そう思っていませんか?

引き寄せのオーダーをかけたから、叶うはずと私は思ってしまっていました。

引き寄せと言う日本語訳が悪いんだと思います。

本当は願い事を引き寄せるんじゃなくて

願い事に向かって

自分自身を引き上げて、願い事を受けとる

引き上げと受けとりの法則です。

私は「ザ シークレット」で引き寄せを知りました。
実践しましたがうまくいかない。

それ以前は、パワーストーン等にも頼りました。
なかなか好転しない。
だんだんレアストーンと言われるような高い石を買うようにもなりました。

レイキヒーリングの伝授も受けました。
私自身、家族も目に見えて健康になりました。
が、見えない部分「運気」は好転しない。

なんで?そう思っていました。

曼荼羅アートに出会い、神聖幾何学を知り、
描き続ける事である日ふと気がつきました。

私は、引き寄せると思って「待っていた」だけなじゃないのか?

そして引き寄せるためには、何が大切なのか?

引き寄せてくれるものが、俗にいう高次元の存在でも受けとる私たちは3次元の存在

3次元的な行動が必要ということ。

それが目標に向かっての行動。ただ待っていても魔法のように現状が開ける訳じゃない。
3次元的なアクションは目標によって人それぞれで、これという正解はないと思います。

アートを通じてする引き寄せは出来たら素敵かな、というよりもこうて描いたら楽しいなという遊び感覚で考えました。

引き寄せの最初の部分は「曼荼羅アート・応用」のテキストに入っています。
一歩踏み込んだアートテクニックはアメブロのアメンバー限定記事で公開しています(*^^*)

この方法は、遊び感覚で楽しんでほしい内容です。

そして、描いたあとは内容は忘れても良いです。だって、やったから叶うはずと言う【依存】はとても危険ですから。

引き寄せてくれるはザ・シークレットでは万能な宇宙
その他、いろんなシステムで呼び方が違うかと思います。

「潜在意識」が一番メジャーな言い方かと思います。


テクニック1 願望をはっきりと具体的な形にします。

 たとえばお金なら月収いくらなどはっきりと設定したほうがいいといわれています。
 仕事なら、何をどのようにしていきたいか?はっきり目標を立てます。


テクニック2 願望がすでに実現したと仮定して言葉にします(アファメーション)

 言葉にするときはすべて言葉を肯定形として、過去形または現在進行形で表現します。
 これは、引き寄せをしてくれる「潜在意識」は否定形の言葉は通じません。
 たとえば、「お金に困らない生活」とするとこの「ない」は通じないので
 「お金に困る」が引き寄せのオーダーとしてかかってしまうということです。


テクニック3 願望がかなったと信じて、うっとりと楽しい気分を味わう。

 アートで引き寄せの場合、ここでの作業がとても楽しい時間になります。
 この楽しみ方は様々な方法があります。


テクニック4 もし、否定的なことを思ってしまったらそれは無視しましょう。

 この「叶うわけない」などの否定的な思考を持ってしまうと
 オーダーしたことに対して否定的なことを引き寄せてしまうからです

 まぁいいか、、、と流すのも一つのやり方


テクニック5 オーダーしたことを忘れて日々を過ごす。

 この「忘れる」が一番難しいかもしれません。
 願望に執着するというのは良くないんです。

 エネルギーはプラスとマイナス、陰と陽が対になっています。
 あまりにも思いが強すぎると、エネルギーの反転が起きる恐れがあります。、
 反転とはつまり、願望と逆のことが来るということです。

 宝くじの高額当選者や芸能人の一発屋を見ればわかりませんか?
 プラスがあれば必ずマイナスがあります。

 ※このことについては後日、神聖幾何学の項目で説明します。


テクニック6 ふとやってみたいことが浮かんだら迷わず試してみる

 占いでも、「恋愛運最高」といわれて嬉しいと思っていても
 ひきこもって何もしなければ出逢いなんてないですよね。

 引き寄せも同じこと、いつもと同じにしていても叶う場合もあるでしょうが
 何かアクションを起こしてみないことには始まらない場合もあります。

 「失敗したら、、、」と思うと「失敗」が来ます。

 とりあえずやってみる!!!これが大切だと思います。

 たとえそれが失敗に終わっても、その経験が次のステップにつながるかもしれません。
 結果はあとからついてくるんです。

引き寄せはいたってシンプルなんです。

でも、なかなかかなわないのは、テクニック4、5、6が上手にできないからなんです。

ただ、これは一般論でもありますので私としては

あまり深刻に考えないで、ちょっと楽しむ気軽な気持ちでしてほしいです。
悲壮感漂わせてオーダーをしても、いいことなんて起こりません(^^)

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私と曼荼羅アート

~私と曼荼羅アート~ 2010年にパステルに出合い、2011年から描き始めた曼荼羅アート。 こちらのカテゴリーでは描き続けたから感じた曼荼羅アートの事をのせています。 ~~~~~~~~~~ 私のギャラリーホームページをご覧ください( http://dream-past...
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