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「人生の勝算」 前田裕二   プチメモ

努力した人が公平・公正に報われる世の中を目指し、
先天的な不公平さを後天的な努力で覆すチャンスがある社会を作る
それが前田社長・SHOWROOMの目標である。。。

SHOWROOMとはライブストリーミングサービスというリアルタイムでのライブ配信サービスで、演者が自己コンテンツをリアルタイム動画で生放送し、ファンの人達からギフティング=投げ銭というオプションも踏まえながら、お金・知名度を獲得していく、万人に自己コンテンツを表現する機会を提供する素晴らしいプラットフォーム。。。

このサービスは
前田社長自身が、親族をなくし、お金がなく、自ら小学生ながら大好きな音楽を武器に路上ライブで日々の生活費を稼いでいた幼少期が原動力になっている。。

そして、路上で活動しているアーティスト、地下アイドル、ダンサーなど
日頃大手メディアでは露出することができないエンターテイナー達が自己コンテンツをより多くの人達に拡散できるサービスであり、先天的な不公平さを後天的な努力で覆すチャンスを提供するサービスであることがコンセプト。。。


🔳モノ消費からヒト消費へ

今、人と人とのつながりの中で物語を感じさせる絆の深さが必要
人はある物事の未完成=余白に自分が関わることで、
それが自分の物語になり、そこにお金を払いたいと考える。。。

物語とは自分のことを考えてくれた、おもってくれたと
自分に費やしてくれたとかわる行動のプロセス・時間のこと。


〜語り手のときの絆の深め方〜

①コミュニケーションのフィールドに入ってもらう
→共通項を作る・ギャップを作る

②聞き手のリクエストを知らないからあえて断る
→不完全さを伝える

②時間差をつけてリクエストに答える
→時間を経過させることで、そこに自分のために練習して来てくれたという
物語を想像させる。


現在はSNSが多く発達し、皆人々が自分の物語を消費できる世の中になっている。


🔳営業での人の心の動かし方

理性ではなく、感情で動かす。。

人とビジネスの土俵で、如何に理性から感情のステージに引き込み
人として信用してもらうか?

その人と共通点を見出し、その人のストーリーの中に
関わりを作ることが大事。。

夜の店でバカをする事もあれば、ルーツを辿ることも大事

情報であれば頭の良い人なら誰でもできる、
理性的な数値ではなく、感情に引っかかる人であること

そして、他者の立場になって何事も考える
メカニズムとしてはこんな事例を述べていた。。
小学生に英語を教えたが、「勉強しろ」だと入らない
でも、「英語を話すとモテる」というと頑張れる
建前は「英語を身につける」だけで頑張るモチベーションは
「異性から持てたい」にある。。。


🔳物事をやり抜く原動力

内なる人生のコンパスとそれを叶えようというモチベーションである。
自分がどんなことが好きで嫌いなのか?とにかく自己分析をしまくれ、
前田社長は30冊ほど書いたとのこと。
ただ今までが空っぽの人は困るかもしれないねw

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senzyu

営業サラリーマンです。 光跡写真と日々の気づきを投稿。
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