またもや緊急事態宣言だってさ

私が住んでいる都内は、またもや緊急事態宣言ですって

わかってたことではあるけど、前回の宣言明けてからの再発令が早すぎて


だったらいっそのこと明けないで継続の方がよかった気がする

宣言明けてた期間中、東京は梅雨で天気が悪い日も多かったし、そのおかげで子どもたちの外でやるスポーツの習い事は中止ばかり

休みの日も家にいるしかなかった

それでまたすぐ緊急事態宣言で家にこもってろと。。


去年も行けなかった夏休みの遊園地

今年は夏休み入ったらすぐに近郊の遊園地に行こうと子どもたちと計画をたてていたのに、それも無理になった

沢山の方々が頑張っておられて、宣言も必要なことは理解できる


でも頭ではわかっていても心で割り切れないことってあるよね。

宣言が出るということで、遊園地は行けないね、、と話したら上の小学生たちはあっさり

だろうね。

の一言。聞き分けがいいとかじゃなく、もう諦めてるような希望もないような感じだった。運動会も、学校行事も、習い事の大会も軒並み中止になってきたこの1年以上の期間。楽しみにしていたことがコロナでなくなるということに慣れてしまったというか、感情を消してるというか。。

そうさせてしまっていることが悲しい。。


末の娘だけは、いぎだがっだぁぁぁぁぁぁ!!!!!

と泣いていました。ママもいきたかったよ~(´;ω;`)

でもこうやって泣けるだけまだいいなと思ったり。

こどものうちは感情を押し殺しちゃダメよ。

大人の私でも、度重なる制限の連続に気がおかしくなりそうになる時がある。


なつやすみのほとんどの期間、宣言で出かけることすら禁じられている子どもたちの気持ちをどうやって保っていったらいいのかな~~

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?