yukari125(河原レイカ)

障害者スポーツ情報サイト「パラスポ!」代表 http://paraspo.info/ 本を使って、自分自身の振り返りなどをするワークショップ「ゆるっと読書会」を企画・運営しています。

それを聞いて、何を思う?#季刊誌コトノネ31号

「水俣病」と聞いて、何を思いだしますか? 私が、まず、思い出したのは、小学校の社会科で教わった代表的な「公害」であるということ。教科書か副読本に掲載されていた水...

【みんなの「わがまま」入門】 それを「わがまま」に捉えるのは、なぜ? 「わがまま」に不安を覚えるのは、なぜ?

「デモ」や「署名活動」、社会問題に関する「学習会」や「シンポジウム」 これらの社会活動に参加することに対して、「なんとなく、嫌」と感じてしまうことがある。 「な...

「やりたいことが見つからない」と悩むあなたへ

「苦しかったときの話をしようか」(著・森岡毅、ダイヤモンド社)は、 ビジネスマンの父が子どものために書きためた「働くことの本質」を伝える本だ。 進学や就職、転職...

「気になる女」の存在

気になる女。 そういう存在の人が、誰にでも、一人か、二人いた経験があるのではないでしょうか。 美人ではなく、着飾っているわけではなく、特別目立つ振る舞いがあるわ...

【昨夜のカレー、朝のパン】猛暑に疲れた頭に、お勧めの一冊。くすっと笑って、ほろりと泣ける。生きることはこういうことだと腑...

猛暑に疲れてしまったら、短編の小説がお勧め。 「昨夜のカレー、明日のパン」(河出文庫)は、9つの短編が連なって、一つの物語になっている。 主な登場人物は、テツコ...

「平和ボケ」の自分に気づかされる

広島、長崎、終戦記念日 8月が来ると、必ず、テレビのニュースや新聞で取り上げられる話題だが、 子どもの頃に見たり聞いたりしていたのと、 大人になった今、見たり聞...