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日本から米国への航空便と船便

海外引越しで気になるのが、荷物の送り方だと思います。今回の場合、私は日通の航空便と郵便局の船便を併用しました。

  • 日通航空便5箱:6/27に送って7/20に到着、約18万円

  • 船便1箱:5/16に送って7/18に到着、約1万3千円

まず、先に着手したのが、郵便局の船便1箱。夏の引越しだったので、コートやスキーウェア、ブーツなど、すぐには必要がない冬物を入れて送ることにしました。

ただ、郵便局員の方には「船便はたしかに安いけど、なくなる、盗まれる、段ボールが壊れる、水濡れする可能性も高い。それでも本当に大丈夫?」とめちゃくちゃ脅されました。人手不足も一因とのことで、色々散々なケースがあったのだろう…高いものは入れるのは避けつつも、それでも盗まれたり壊されたりしたら萎えるので、ささやかな対策をいくつか打ちました笑。

  • 盗難防止:箱にでかでかと「USED CLOTHES ONLY」「DO NOT LOSE」と記載

  • 盗難・崩壊・水濡れ防止:100均のビニールテープで全面をぐるぐる巻きに

送る時の船便の箱。

それぞれ効果があったかはわからないのですが、箱も崩壊せず、無事に届いて一安心。

届いた時の船便の箱。無事!

航空便は、日通の留学パックを使いました。フルパックよりは経済的で、荷物の量からもちょうどよいかなと考えたためです。見積もりや価格確定、支払いなどのやりとりがほぼメール・ネットで完結し、出荷後の状況のトラッキングも随時できて、インディアナでの受け取りの際の電話やメールも日本語で対応いただいたので、色々ありがたかったです。ただ、元々の見積もりでは5箱・90kgまでで約12万円だったのですが、本や食器など重いものも入れた結果119kgと大幅に重量オーバーし、結果的に約18万円になりました笑。完全に私のミス。

送る中身については、食べ物や化粧品など思いの外送れないものが多かったものの、送れないものは全てフライトの預かり荷物に回し、服・鞄・靴・キッチン用品・掃除用具や文房具など生活用品・身の回りの品・思い入れのあるものなどを入れていたら、すぐにいっぱいになりました。
https://www.nittsu.co.jp/kaigaihikkoshi/convenient/baggage/

今回色々迷いはあったものの、結局家電はほとんど持参しませんでした。例えば当初は日本での気に入っている炊飯器を持っていきたいと思っていましたが、ボルト数が違う&お高い変圧器が必要とわかり断念。アメリカでもTIGERの炊飯器など売っているので結果的に困らずに済んでいます!

長くなりましたが、今日はここまで。

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