あなたにとって、大切な“パートナー”は誰ですか? それは、決してひとりの結婚相手とは限らないはず。#1

“人生のパートナー”と聞いて、あなたはどんな人が頭に浮かびますか。多くの人が、きっと恋人、旦那さん、奥さんを思い浮かべるのではないでしょうか。

私も同じです。
真っ先に、恋人の顔が浮かびます。

しかし考えてみると、私にとって
大切なパートナーは彼だけではありません。

物心ついた時から一緒に育った愛犬、何でも相談でき、優しく的確にアドバイスをくれた親友のようなおばあちゃん、世界の舞台に一緒に立ちたいと、コンペで一緒に頑張ってきた先輩、共に新しいビジネスを考えている、現職のメンバーたち。

特に私にとって祖母は(既に亡くなってしまいましたが)写真を持ち歩いているため、いつも側にいてくれて辛い時、悩んだ時に、今でも心の中で相談したくなる、語りかけてしまう、そんな存在です。

どんな関係性であれ、私にとって皆、
大切な”パートナー”だとはっきり言えます。

パートナーが誰かは、
社会が決めるものではない。


しかし、そんな”パートナー”を、
周囲から、社会から否定されたら?
そんな現実が、未だ日本には存在しています。

たとえば、同性婚。
G7の中でも日本は、”同性婚が唯一認められていない国”。なぜ、性別が同じというだけで結婚が認められないのでしょうか?

また、別の話で言えば、大切な人を失った時に、「早く忘れて、前を向こうよ」なんて、声をかけられることもあります。

しかし、亡くなっても、自分にとっての存在の大きさは変えられない。これからも、その人と共に生きる。そんな選択が、受け入れられてもいいのではないでしょうか。

大切なパートナーとの関係性は、人に決められることではなく、一人一人の自由なのです。


関係性の象徴を変えることで、
価値観を変えていく。

この度、私たちはそんな現実に
問いを投げかけるべく、
Re.ing[リング]というプロジェクトを立ち上げました。

それは、“指輪”による価値観の変革です。

今はまだ、「指輪」と聞くと男女のためのエンゲージリングや、マリッジリングが主流です。

だからこそ、その関係性の象徴が変えることで、パートナーの考え方を、価値観を変えることができるかもしれない。多様な生き方が、受け入れられる世の中にしていけるかもしれない。

そんなことを考えながら、今までになかった指輪をつくっています。

たとえば、

“性別を超えてつなぐ”
“種族を超えてつなぐ”
“生死を超えてつなぐ”
“戦友をつなぐ”
“自分とつながる”

といった、これまで結婚のようには認められてなかった、いろんなパートナーシップのための指輪を発表していきます。

ローンチは4月を予定してますが、今後このブログを通じて、最新情報から、プロジェクトメンバーの想い、プロダクト開発の裏側まで幅広く発信していきたいと思います。

少しでも興味をお持ちいただけた方は、
ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。

▶︎Re.ingティザーサイト

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