米軍の軍事力を背景とした「裏の」権力が暴走し始めている?

「日米合同委員会」は日本政府も存在を認めている組織ですが、表向きの説明とは別に「裏の顔」を持つことが最近知られるようになりました。その実態は日本の行政、司法(そして場合によっては立法も)に食い込むものであり、「裁判権密約」は表向きは米兵を日本の法律から庇護するためのものですが、実態としては米兵だけでなくアメリカにとって都合の良いように(主に)警察権を行使(逮捕したり逮捕を握りつぶしたり)しているのではないか。私の観測した限りでは「裁判権密約」はおそらくは米軍関係者のみに適用され司法の独立性は保たれているようだが、日米合同委員会の成り立ちが米軍と日本政府高官との間の「密約」であることに照らしても(実力部隊という意味での)警察権の行使に深く食い込んでいそうだということには整合性があります。

容疑者が指名手配されているにもかかわらず足取りが掴めないまま逮捕されないということは日本に限らずあることですが、様々なことに照らすと私には不自然に思えるところがあり、その一例として「別府ひき逃げ事件」を取り上げます。

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事件の概略は、容疑者である八田與一は赤信号で停止中のオートバイ二台に猛スピードで突っ込むという交通事故を起こしたが、救護措置を取ることなく逃走した。結果は一名が死亡し一名が負傷したというもの。しかしその後、事件は交通事故に見せかけた故意による殺人だったのではという疑いが生じる。

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私は「ドリフト」という行為を公道上でやれば「危険運転」に該当するのではと常々指摘しているわけですが、この事件が「車」を使った事件であること、そして重要指名手配をされて面が割れているにもかかわらず逮捕に至らないことがどうしても不自然。上の動画内で(又は別の動画だったかも)「リーゼント刑事」と呼ばれる元刑事の秋山氏は「反社会的勢力などに匿われているのではないか」という質問に対して「お金の絡む利害関係者でない以上は有り得ない」としていたが、これが冒頭の日米合同委員会の意思が入り込むことによってまた別の見方をすることができるのではないか。日米合同委員会とは組織であり日本政府も組織図といった詳細を公開しているが、もちろんそれは表向きの説明であり、実態はスパイとして機能しているでしょうということ。

暴対法によって暴力団の勢力は大幅に削がれましたが、これは暴力団の勢力が日米合同委員会と親和的でないからという理由もありそうだが、一方で壊滅した様子でもなく存続し続けているからには何らかの資金源があるのでしょう。

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つまりこういったことを通して実は反社会勢力は日米合同委員会の日本人スパイと水面下で接触を持っているかもしれない。そして近年大規模に摘発されつつある特殊詐欺なども大いに資金源となっているところがありそうだということ。私は以前にnoteでも書きましたが逮捕勾留されたときに特殊詐欺グループの中堅幹部と面識を持ちましたが、Aさんはグループが詐欺をやっているまでは良かったが、そのうちに強殺をやり始めたことで生命犯になることだけは避けようと事実上の自首をしたことになるのだろうと見てます。今思い返すとAさんは「組織の一員として動いていただけなのに」という思いを持っていたようで、特殊詐欺グループは厳密には暴力団とは違うが、事実上の下部組織と見なせるだけに本来の意思と反して自ら悪のキャリアを断たざるを得ない事態に至ったことが解せない様子でした。つまり特殊詐欺は暴力団の資金源とはいえ必要悪ですらないが、では「地上げ」無しに各地の再開発が可能だったのかと考えると、暴対法以前の警察と暴力団は一定の関係を保っていたと見做せる。もちろん一般人には手を出さないという暗黙の了解が前提だが、暴対法以降はそのタガも外れたことで如何に資金的に行き詰まっていたかということでもありそう。私はそういった是非を問題としているのではなく、失われた30年で多くのことが変わってきたのと同じように反社会勢力界隈も例外ではなかったということ。

轢き逃げ事件に戻りますが、私がこれに引っかかる理由は、ドリフトは公道でやれば「危険運転」に該当しかねない反社会的な行為であるにもかかわらず、トヨタ社長などが自らドリフトをしてみせているように、それを煽る風潮があるということ。ドリフトのような行為は、実はアメリカが発祥でありながら日本人がやり始めたと思っている人が多くいるように、白人はそれを隠しつつ日本人に普及させようとしているようであり、なぜそんなことが必要なのかということについて、いくつかの説明をすることは出来るかもしれない。一つにそういうことに興じる若者というのは大抵ローンを組むだろうし、多少の経済効果を生みだすのかもしれない。二つ目はもしかすると若者達を犯罪への道へと誘う入り口と捉えているかもしれない。今回の轢き逃げはドリフトをするための車が使われたわけではないが、ドリフトというものは一つ間違えれば死傷者の出かねない危険な行為なだけに両者には通底するものがありそうだということ。要は公道におけるドリフトとはそのような危険を顧みていては出来ないことであり、そういう性向がもっと発達するなら「人を殺すには事故を装って轢けばいい」という発想に繋がり得るのではないかということ。しかしここには飛躍があることも確かで、純粋にサーキットだけでドリフトを楽しむ人達にそのような論理を当てはめることはできない。しかし、もし公道でそれをやるならいずれ事故を起こし、果てには人を轢いて逃げるようなこともあり得る。少なくとも彼らは当て逃げに関しては常習者であると言えるでしょう。ただしその相手は大抵場合ガードレールや電柱のようですが。

Twitter見てたら、中国人が車で道に倒れてる人を轢きまくってる動画出てきたんですけど、ヤバくないですか?

八田容疑者がもし反社会勢力などに匿われているとするなら、こう考えることはできないでしょうか。つまり戦後すぐに起きた帝銀事件のような事件は、白人のスパイとして活動するために要求された「忠誠を示す」という要素が含まれるのではないかと私は見ており、白人というものは特に日本人に対してそのように「忠誠」を示すことを要求することがあるらしいと最近知った。八田容疑者の件や仮にドリフトが轢き逃げに至るなどした場合、それがそういった「忠誠を示す」代わりの担保になるのではないか。具体的にはそれをもって警察に突き出すぞと脅迫することで利用価値の高い犯罪者に仕立て上げることが出来るかもしれない。暴力団では一度入ると抜け出すことは難しいことはよく知られていることですし、特殊詐欺のようなグループでも身分証などを提出させて家族に危害を加えると脅すことで途中でやめられないように手枷足枷をはめられるのだという。

つまり白人は暴力団を排除する一方で日本人を犯罪者に仕立てて利用するための「暴力団の後釜」として活動しようという意図があるのではないかと私は見てとる。「おれおれ詐欺」に代表される特殊詐欺は啓蒙が行われたり摘発が続いた結果、ATMでの被害額は減る傾向にあるそうですが、最近はインターネットを介した主に投資を始める人に向けた詐欺が増えているようであり、有名人などを騙った偽広告に騙される人がいるのだという。摘発が続いても新手の詐欺が次々と現れ、日本人を狙う詐欺が無くならない背景にはもしかすると「裏」の日米合同委員会と日本人の協力者の存在があるのかもしれない。なお特殊詐欺グループのAさんは詐欺にこそ荷担したが、生命犯になることを拒否したことは不幸中の幸いだったと言えるでしょう。罪を償い、出来る限りの賠償をした上で今後何らかの役割を負うなら、それをもって(刑事民事上のという意味ではないが)相殺されることもあり得るのではないかと考えます。

最後になぜ日米合同委員会が発足し、現在でも日本の主権を制限し続けられるのかについて、個人的な考えですが、これには過去に中国で行なわれてきたことが関連すると考えており、つまり法輪功の迫害に伴う臓器収奪殺人は、「如何なる視点」からも看過され得ないということではないか。真珠湾攻撃については度々書いていますように、成功裏に終わったこと、その後の快進撃によって植民勢力を駆逐したことで、少なくとも私は歴史の必然だったのだろうと捉えます。であるなら対米開戦が日中戦争や満州建国なしに起こり得たかと考えると、決して日本軍のやったことや蛮行を擁護するものではありませんが、これも何かを浮き彫りにするための「必然」だったのではと思わざるを得ません。しかし失われた30年と言われるようにアメリカの政官界で力を増したユダヤ勢力は日本人から金銭をせしめ生命を奪い、果ては混血を推し進めるという本来の日米合同委員会の「目的」から大きく逸脱して利用し始めているのでないかという警告を発して本項を閉じることとします。八田容疑者が逮捕されることを祈念します。