キクイモのプランター栽培

※まだ書き途中。
なんの情報もないので、期待せずに眺めてください(;^_^A

12月、出会いは突然にやってきた。

それは、
有機農家さんの踏み込み温床づくりに必要な落ち葉集めをしに
埼玉県寄居町に行き、帰りに立ち寄った
秩父駅近くのレストランでのことでした。

寄居の有機農家さんと同じ
小川町霜里農場で修行されたシェフの畑から
採れたというクリスマスリースをイメージした
おしゃれなサラダプレートに、
何食わぬ顔で怪しげな塊がいるではないか。

あれ、、なんだ?あれ、、と
怪しむそぶりをひた隠し、
距離を保ちながら、
中盤で箸をのばして、ファーストバイト。

なんじゃこりゃー!!
ヤーコンじゃないし、っていうんで
シェフをお呼びだてして
多少興奮して問い質したところ、
「キクイモ」という名前と、レシピを
教えていただきました。

同席していた人がキクイモを偶然持っていらしたので
早速入手。

3月、国分寺のキクイモ農家さんに色々教えていただき
4月にはプランター栽培を決意しました。

近所の2件がすでに
キクイモを育ててらっしゃるということで、
いつの間にかキクイモのテリトリーに
入り込んでいたようです。

育ててみるのは、
土の入れ換えが簡単なプランターを
作成してから。

4月までにプランターを作って
また書きます。

↓↓↓時は経ち↓↓↓

悪魔のように土の栄養を吸いつくし、
一度植えたら根絶がとても難しいという
キクイモの呪縛に畏れをいだき、
なんとかすり抜けて美味しく体にいい食材を得るには、、。

我ながら、食への執念は恐ろしいものです。

キクイモ栽培は、
悪魔に負けず自分の欲を満たすプランターの
構想づくりから始まりました。

①前面開閉により、収穫と土の入れ換えのしやすさを実現します

開閉の金具でよさげなものはないか検討したところ、
軽トラの荷台で後ろの壁をバチンと留めるやつがいいかも?と
探したけど、名称を探すとこから苦労。

結局、ホームセンターで留め金みながら
考えた方が断然早かった。
いつまでも錆びない!!を目標に、
ステンレスをチョイス。

②土を入れたまま移動して収穫と収納を実現します

かるく2mくらいは生長し、
たくさんの栄養が必要なので多くの土を必要とするキクイモ。

とはいえ狭い庭では、ちょっと(かなり)邪魔。
収穫時には作業しやすいところに移動させたいという
ワガママもなんのその、

どんな声も聞き逃さず、叶える努力を惜しまない、
そんな器の大きいプランターを目指します。

ようは車輪。
とはいえ、車輪をプランターに直接つけるのは
避けたい。何となく不具合ありそう。

じゃあ、車輪がついてて乗せる何か、、

何か、、何かってなんだよ!
と考えていたところ、
旅先で「ご自由に」と書いてある荷台を発見。

願えば叶うんだなーと、
ホクホク顔でゴロゴロと音をたてながら
怪しさは見て見ぬふり。
闇に紛れ、、ていると自分を偽り
持ち帰りました。

これでやっと荷台の寸法を測って、
運べそうなギリギリの大きさを検討。

図面を書き、ホームセンターで
カットしてもらいました。
ついでに材の防水、防腐処理も
しなきゃというので、ペンキもゲット。

朝、思い立って出かけるまえに
30分くらいでペンキの2度塗りを終えました。

案の定、手がペンキで汚れた。
悪魔との対峙をするわけですから当然の報いです。

わかっています。
雑なだけです。手袋くらいはしないとね、、、

そうこうしているうちに4月が過ぎてしまうー‼

早く植えなきゃという焦りがつのり、、、、
出かけるまえの5分間で
植え木鉢にババッと土を入れ、
ギュッとキクイモを2つ押し入れて
植え付け完了、、、、

雑すぎる。

まだまだキクイモの魔力は封印できていませんが、
材料はそろたし、未来予想図は完璧。

キクイモから芽が出て
植えかえが大変にならないくらいまでには
プランターを作って植え替えます。

つづく