ごとうすみれ

横浜市在住。2001年から宝塚歌劇を見ています。初めて東京宝塚劇場で見た演目は、花組「ルードヴィッヒII世/アジアン・サンライズ」

「ファントム」のつっこみどころその1。オペラ座の地下に閉じこもっていたのに「女の子のドレスが選べる」「女性に花を贈ることを知っている」「手紙が書ける」というのはすごいと思うのですよ。その2は父親と目元が似ているとどうやって知ったのか?あなた絶対鏡見ないでしょ。

2019/1/17 「ファントム」

★四度目の正直
 ひさびさの東京宝塚劇場はまたしても一本もの。雪組「ファントム」である。雪組版は宝塚で四回めの上演。そして、四回目にして初めて望海風斗と真彩希帆という「歌える」コンビでの上演となった。

 「ファントム」は望海が熱望した演目だと聞いている。この二人がコンビを組んでの大劇場公演は二作目(実際には三作目だがうち一作は専科の轟悠主演の「凱旋門」だった)だが、真彩はこの作品でヒロインのクリ

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2018/10/15 「エリザベート」

★愛と希望のエリザベート

 久々の「エリザベート」上演は月組。ついに来たか、という感はある。

 タイトルロールのエリザベートを演ずるのは月組トップ娘役の愛希(まなき)れいか。彼女は今年で入団10年目、トップ娘役になって7年目。背が高く、首が長く顔が小さくてドレスが似合う。彼女はこの役を演ずるのに十分な資質のある人だ。さらにこの役を演ずるに必要なだけのエネルギーを持ち合わせている。

 トート役

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今週は久しぶりに宝塚見ます。月組公演「エリザベート」です。
宝塚エリザベートにはガッカリさせられることもあるのですが、今回の月組版はちょっと面白そうな予感がしています。
楽しみです。

2018年の宝塚観劇は1月に雪組の「ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール」と「SUPER VOYGER! 」、3月に月組の「カンパニー」「BADDY 」、そして8月に雪組「凱旋門」「Gato Bonito!!」これだけ。観劇回数大幅に減っております。