Rename noteを書く人、紹介します

はじめまして!
Renameを運営する株式会社FINE、広報・PRインターンの中原です。
Rename noteの「中の人」をやらせていただいてます。

今回は自己紹介の代わりに、私がインタビューしてもらった記事の内容です。読んでいただけると嬉しいです!

* * *

【想いを伝えることで、つくり手と消費者をつなげる。3ヶ月で気づきはじめた仕事の本質と意義】

会社や事業を知れば、モチベーションが高まる

ーインターンのきっかけは、僕がTwitterで誘ったんだよね。

中原:はい。私は個人的にライター活動をしていて、その活動を始めた当初から津田さんとは知り合いで。

コミットできるか不安でインターンのお誘いを一度は断りましたが、やはり受けて本当に良かったと思います。

ーインターンを始めてから、FINEに対するイメージは変わった?

中原:以前は、FINEについて「津田さんがやってるアパレルの会社」くらいの認識でした。FINEやRenameについて知って、「とても面白くて良いことをやっている会社」なんだと思いました。

そんなFINEで仕事をしていると、私も「社会に良いことをやっている」感覚を持てるので、インターンのモチベーションが高まっているように感じます。

初めてのチャレンジ、初めての成功

ーインターンで印象に残っている経験は?

中原:2つあります。1つがいま進めている新規プロジェクト(※2019年7月スタート予定)で、アパレルとは違う分野の「つくり手」へのインタビュー企画です。

その人たちも、かなりの熱を持って自分の活動に取り組んでいて、私がその想いをちゃんと文章に反映させなくてはと思いました。納得いくまで何度も推敲したので、私の中で最も時間をかけたインタビュー記事になったかもしれません。

ーローンチが楽しみだね。2つめは?

中原:メディアの方にネタを提供して、取材が決まったときです。自分の仕事が直接成果に結びついた初めての経験だったので、本当に嬉しかったです。しかも、初めてのネタ提出だったので感動しました!

ーその成果に結びついた要因はなんだったの?

中原:時間効率は悪いですが、ネタ提供用の原稿にはとても時間をかけました。FINEの過去の出来事や掲載されたニュースなど、あらゆるものに何度も目を通しました。それで得た情報を、「FINEの売りは?」「このメディアはどこに目を留める?」「どういう情報を求めている?」など、さまざまな視点で考えながら文章にしたんです。

ー相手の視点に立つ、ニーズに答える。そこを徹底的に考え、それにフィットしたアウトプットができた。まさに成果につながった理由かもね。

“モノを買う”理由は、価格や品質、デザインだけではない

ーアパレル業界にはどういうイメージを持ってる?

中原:以前までは、アパレル店員さんがお客さんに服を売っているイメージしかありませんでした。私とアパレル業界の接点って、そこしかなかったので。

FINEに関わりはじめてから、アパレル業界はメーカーや流通など、もっと多くの人たちに支えられているのだと実感しました。また、廃棄やブランド毀損などのアパレル業界のいろいろな問題を知り、大変な業界なんだと思いました。

ーそうしたアパレル業界の現状は、世の中の人は知った方がいいと思う?

中原:知った方がいいんじゃないでしょうか。実際に、私は知ってから服を買う感覚が変わりました。

好きなブランドのお店に行って70%オフだったとき、以前は単純にラッキーと思って買っていましたが、今は「安くなった背景」を考えてしまいます。買いづらくなったわけではないですが、アパレル業界の知識がついた状態なので、買う前に一度立ち止まるようになりました。

ー服だけじゃなく、モノ全般の買い方も変わったりしそう?

中原:つくり手の想いが伝われば、「買おうかな」という気持ちにはなるんじゃないかなと思います。先程話した新規プロジェクトのインタビューでつくり手の想いを聴いて、「またこのお店に来たい」と私は思えたので。

普段はあまり見えないし聞けない、つくり手のこと。それがもっと広まれば、価格やデザインだけではなく、その人たちの想いから消費行動は起こるのではないでしょうか。

3ヶ月間の広報・PRで学んだこと

ーそれでは、中原さんにとって広報・PRとは?(笑)

中原:とは(笑)。うーん……会社の出来事や人など、会社のすべてを知らないといけない仕事ですかね。常にアンテナ張ってないといけないなと思います。

ー会社の中で一番会社のことを知っていないといけない。ある意味、社長よりも知っていないといけない。じゃないとアピールするものも見つからないよね。

中原:そうですね。

ーわずか3ヶ月のインターンでそれに気づけたのは、スキルアップ以上の大きな学びだね。これからやりたいことはある?

中原:自分の興味の領域が今は広報・PRなので、もっと知識をつけたいです。広報・PRのほかのインターンも、機会があれば行ってみたいです。

FINEのインターンでは、Rename noteを始めてバズらせたい(笑)。新規プロジェクトも加速させたいです。

ー最後に一言お願いします。

中原:インターン活動の中で、私が一番こだわっているのは新規プロジェクトです。私のインタビューと文章でつくり手の想いを伝えて、誰かの行動を変えられれば、本当に嬉しいなと思います。もしこれが実現すれば、つくり手と消費者をつなげられたことになる。文章を書く以外の手段でも、こうした人と人をつなげることをやってみたいなと思います。

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読んでいただき、ありがとうございました!
引き続きRename noteの更新がんばりますので、どうぞよろしくお願いします!

▼インタビューの詳しい内容はこちら


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Rename

服を新しいブランド名で。 アパレル業界の課題がきっかけで生まれた、ブランドネームではない"服の新しい売り方"です。 Rename公式noteでは、Renameの取り組みやアパレル業界に関するコラムなどを発信します。
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