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#さんとしょ に並べた1冊 その8 ー 改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

僕の育った尼崎にできる「みんなの図書館」 #さんとしょ  さん。

1月28日のオープンまであと3日です。

オープンが近づくこの「さんとしょ」さんの1箱本棚オーナーなんです、僕は。

その僕の1箱本棚がこちらです。

11冊の本を並べたのですが、今日ご紹介するのは上の写真の右から2冊目です。

竹川美奈子さんの著書

改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

です。

2018年9月につくった記事です。

この本を選んだ理由。「投資信託」への正しく理解してほしいからです。

どんな人にこの本を手に取ってもらいたいか

つみたてNISA、iDeCo、勤務先の確定拠出年金。これらの仕組みをつかって資産形成を目指す人。そのスタートラインにいる人。

スタートしたけど「投資信託のこと、ちょっとわかっていないな」と感じている人。

スタートしたけど「これでいいのかしら」と疑問を持っている人。

この本から何を読み取ってもらいたいか その1

本のカバーにはこう書かれています。

学校でも、会社でも、銀行でも、

証券会社でも教えてくれない

「投資信託」の正しい知識と選び方

「投資信託」の正しい知識 をぜひ体得してください。

2018年9月に出版されている本ですので、それ以降に新しい商品がたくさん登場していますが、「投資信託」の正しい知識と選び方 をきちんと理解していれば「自分で」それらの商品を評価したり、選んだりすることもできるはずです。

著者の竹川さんのツイートです。

長く支持されている1冊です。

この本から何を読み取ってもらいたいか その2

実はもう一つ、この本を読んだ後、記憶に深く刻んでいただきたい、血肉としてもらえたら、と思う箇所があります。

「おわりに」からです。

株式に投資する投資信託を持つ、ということはその先にある企業の株を持つということです。企業のオーナーとして、その企業の長期的成果の果実を分け合うのが投資なわけですから、長期で保有できる投信を選んで、少額でもコツコツと投資を続けていきたいものです。その結果として、資産形成もできるのではないでしょうか。

投資信託のむこうには、企業の営みがあります。その企業ではたらく人たちが、はたらいてつくった商品やサービスが、お客さんから支持されて、企業は利益を生み、お客さんはその価値を受け取ります。そういうことの積み重ねが果実の源です。その果実は未来からもたらされる。

投資信託を使った資産形成が順調に進むためには、上記のような循環、過程が繰り返されていく、積み重なっていくことが必要だと考えています。ですから、投資信託を買ってみたら、保有していたら、その先にある企業はどこなんだろうか、というところにも少し視線を伸ばしてもらいたいな、と。

以上

改訂版 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門 のご紹介でした。

「さんとしょ」さんでこの本に出会ってくれる人が一人でもふえることを祈っています。

明日はどの本になるか、お楽しみに!


既にご紹介済みの #さんとしょ  に並べた1冊



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