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Nサロンを支えた2人について

3ヶ月というのは思ったより早く、この4月26日の修了式を持ってNサロン1期が終わる。
いろいろな予定やイベントが重なり会社にも大きな変化があったり…という理由でと当初考えていたほどゼミに参加することはできなかった。

ただ、その少ない中でも得られるものはあったと思う。特に今の生活を続けていたら会えないような年齢、職業の人と出会えたのは今後の人生においてプラスになるなと。

当初の目的は達成できた。

そんなNサロンを支えてくれたのがnoteディレクターのみずのさん(水P)と日経の永吉さんのお二人なのだが、この3ヶ月を振り返ってみて、「Nサロンは彼らなしには成り立たなかったな」と強く感じる。

用意された7つのゼミを円滑に回していき、100人のゼミ生へ連絡を送るとらなければいけないという事務的な役割をこなす中で間違いなく心労はあったと思う。水Pさんはnoteコンサルをしていたし、永吉さんはcomemoはじめイベント関連の手配もしていた。でも、一切そういうつらそうな側面は見られなかったし、とても受容力があって気配りもできて、何よりこの役割を楽しんでいそうだった。

そんな2人が中心になってこの大所帯を支えてくれていた中、あまり参加できなかった自分にとって忘れられない瞬間があった。すごく小さなことなのだけど、ビジモキャンプの最終回でPOCのオフィスに入ったときに、2人が「お!久しぶりですね!」と話しかけてくれたのだ。

正直びっくりした。全然参加できてなかった自分のことも認知してくれてたんだ、と。

 メンバーを把握しているのは当たり前っちゃ当たり前なのだが、自分たちが中心となって回しているプロジェクトにあまり顔を出さない参加者に対してナチュラルにこういう声掛けをできるのは彼らの人間性あってこそなのだなと。

ビジモキャンプの最終回では自分がグループの発表をしたのだけど、それに対して真剣に耳を傾けてくれた2人の姿も忘れられない。

Nサロンに入ってよかったな、とこのとき強く感じた。

※撮影はZOZOさん

みずPさん、永吉さん、おつかれさまでした!ありがとうございます。

2期にも、期待!


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Reona Takenaka

働き方改革最前線。㈱LinkSportsにてwebメディア「AZrena」の責任者とスポーツチーム管理アプリ「TeamHub」のマーケを務めつつ、Jリーグ中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。

#ありがとうNサロン

Nサロン1期生卒業記念マガジン。1期生から水Pと永吉さんに贈る感謝の気持ちと、Nサロンとは結局なんだったのかの話。

コメント1件

修了式で、会えてよかった〜。

人生なんて、ほんのちょっとの偶然で、ピピッと風景が変わったりするから。

これよろ〜✌️
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