「厳しい」「難しい」という断り方がめちゃくちゃ嫌いだ


これは自分のいる業界とか仕事だけにとどまらない話で、普段の生活における会話の中で「稼働の有無」「参加可否」を聞くことは多いと思う。自分はこういうのはすぐに返答をしようとこころがけているタイプなのだが、仮に参加できない、可動できないときの断り方として絶対に使わないようにしている言葉が「厳しい」「難しい」の2つだ。

「その日は厳しいです」とか「ちょっと難しかもしれません」という言葉はよく耳にするが、ものごとをはっきりさせたい、曖昧なことが嫌いなタイプの自分からすると「難しいってことは来れる可能性はあるんだよな?」「厳しいとかじゃなくて来れるか来れないか聞いてるんだよ」と詰めたくなる

たいていの場合こういう回答はNGを意味するのに、なんでこういう言い方をするのかは本当に理解できない。だから、自分は会社で面倒を見ているインターン生には◯か☓かのどっちかで答えろと口を酸っぱくして言っている。

△の場合はその理由とその後のアクション、いつまでに正式な回答を出せるかを言ってほしいと書きながら思ったのだが、これについてはまだ言ってないので共有しようと思っている。

ちょっと話は変わるかもしれないが、自分の経験上、Faceookで招待されたイベントの出欠ステータスを「未定」に回答する人のうち、9割9分は参加してこない。未定にした時点で回答した気分になるのか知らんが、マジであのボタンは廃止したほうが良い。

逆に言うと未定にしておきながらもしっかり主催者に状況を共有してステータス変更をしてくれる人はとてもありがたいし、多分この人は仕事ができるんだろうなと思う。

◯か☓か、はっきり答えてくれる人のほうが絶対に信頼がおける。そういう話です。




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Reona Takenaka

マイノリティの思考学

相容れること、共感されることが少ない自分の脳内をアウトプットします。
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