森保一監督が語った「久保竜彦を彷彿させる」大学生。そして2019卒選手の進路など。-デンソーチャレンジカップ総括-

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大学サッカーにおける"プロ候補生”が集う大会

もう1週間前になるのだが、2月15日〜2月18日の4日間、人生初めて熊本に行ってきた。目的は大学サッカーの各地域選抜が集まるデンソーチャレンジカップを取材するためだ。


全日本大学選抜
北海道東北選抜
関東選抜A
関東選抜B
東海選抜
関西選抜
中国四国選抜
九州選抜


の8チームが3日間で3試合を行う。この全日本大学選抜というのは2年に1度行われるユニバーシアード競技大会に向けてのメンバーであり、今年は開催されないので、1,2年生が主体だ。2019年シーズンからのプロ行きを狙う現3年生(4月より4年)の選手たちは地域選抜にいる。この面々だと、実質最も力があるのは関東選抜Aというのが通例なのだが(ユニバの年のときはもちろん、全日本大学選抜である)、今回の優勝は関東選抜Bとなった。決勝では関東選抜Aが先制するものの、後半にギアを上げた関東Bが同点とし、ラストワンプレーの劇的決勝弾で栄冠を手にした。


この3日間で際立った大学生リーガーについてはサッカーダイジェストwebでアップしたので読んでみて欲しい。記事のテーマ上1997年以降生まれが中心になるのだが。

Jリーグスカウトも注目!! 東京五輪に推薦したい大学生プレーヤー11選
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=35921

この記事でも触れたのだが、現場には東京五輪でU-23日本代表を率いることが決まっている森保一監督が視察に訪れていた。自分は直接的に彼と関わりはなかったのだが、これは話を聞くチャンスだと思い、会場間を歩いている彼に話しかけて挨拶をした。その中で森保監督と大学サッカーの選手について少し会話をしたのだが、そこで興味深い言葉が聞けた。

「久保竜彦を彷彿させる」

これは、ある大学生の選手を指しての言葉だった。

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森保一監督が語った「久保竜彦を彷彿させる」大学生。そして2019卒選手の進路など。-デンソーチャレンジカップ総括-

Reona Takenaka

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