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町田の仕事人・奥山政幸の成長と、”J1”への期待感

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【KEWYORD】
「ここのチームをJ1に上げるのがベストだと思いますけど、年齢的にも若くはないので。チャンスがあればJ1でという思いは強いです。」
[奥山政幸(FC町田ゼルビア)]


開幕の2月22日は別の仕事が、23日は友だちの結婚式が2つ(!)あったので、今シーズンのJ初取材は24日となった。

選んだカードは町田vs東京ヴェルディ。いわゆるIT分野の会社に籍を置く自分にとってはアカツキvsサイバーエージェント、新旧サイバーエージェントダービーという見方もできるもので、今後の変化が楽しみな2チームという認識も持っている。そして、戦前にエル・ゴラッソに記されていた町田の予想スタメンも、自分がこの会場へ足を運ぶ理由の1つとなった。

紙面には左SBに奥山政幸が、左SHに山内寛史の名が記されていたのだ。この2人は大学の先輩後輩で、2015年に早稲田大学ア式蹴球部が19年ぶりの関東1部優勝を果たした際の中心選手であり、立役者だった。

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Reona Takenaka

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Reona Takenaka

働き方改革最前線。㈱LinkSportsにてwebメディア「AZrena」の責任者とスポーツチーム管理アプリ「TeamHub」のマーケを務めつつ、Jリーグ中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。

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