ランゲラクについてドイツのライターに聞いてみたところ、色々期待できそう。

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かわいい。カバンが特にかわいい。


【KEYWORD】
「日本人選手はスピードとテクニックがある。メルボルン・ビクトリーのときにACLで戦ってそれを感じた」
(ミッチェル・ランゲラク)


名古屋に現れた2人のビッグネーム

金曜日に会社の仕事で大阪へ行ってきた。

自分が所属している㈱LinkSportsではTeamHubというスポーツチームの管理アプリの開発・運営とスポーツwebメディア・AZrenaの運営をしている。その中で自分は後者の責任者を務めておりスポーツビジネス的なコンテンツを発信していること、知っている人は知っているだろう。だが、実は前者のアプリのマーケ施策やその他メーカーのスポーツマーケティング案件の管理などもやっている。

ライティング、編集、webメディアの企画運営、そして営業。本当に幅広くやっている。いわゆるスポーツライター業をやっている人で、自分ほど多様な仕事をしている人はおそらくいない。

さて、実は会社では行政とも仕事もしている。大阪市が中心となって、セレッソ大阪、大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズが拠点を構える舞洲(まいしま)というエリアの価値を高めていくための「舞洲プロジェクト」というものがあるのだが、その案件も担当しているのだ。

twitterを見てくれている人はなんとなく、自分がやたら大阪に行っていることに気づいているかもしれない。

そのプロジェクトの一環として舞洲をPRするwebメディア“舞洲Voice”がある。この取材(何をやるかも自分で考えて、大阪市の職員の方や各クラブの方と常に連絡を取り合っている)で、月に1度大阪へ行っている。

本来ならこの取材が終わったら直帰するのだが、1月13日に名古屋グランパスの初練習が、その翌日の日曜日には新体制発表会があるとのことだったので、名古屋に立ち寄ることにした。ジョーも見たかったし。

その14日の新体制発表会ではオーストラリア代表GKであるミチェル・ランゲラク選手の加入が“サプライズ”的に発表された。個人的には小西社長が最初のスピーチの中で入れ込んでいたことに上手いと感じた。

さて、ランゲラクについてだが、ドルトムントに在籍していたということくらいしか印象にない。さすがに名古屋を追っていく予定の身としては彼についてもっと知っておかなければいけない思ったので、どこからその情報を得ようかと考えた結果、ドイツに住んでいる同業者に聞けば良いのではと思った。

今回協力してもらったのはドイツ滞在歴6年さまざまな専門誌でドイツで活躍する日本人選手の情報を発信しているライターの山口裕平くんである。

まず彼の印象を聞いてみたのだが、返ってきた答えがこれだ。

「ミチはめっちゃ良いやつ」

良いやつ?良いやつって何だろう。

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ランゲラクについてドイツのライターに聞いてみたところ、色々期待できそう。

Reona Takenaka

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Reona Takenaka

働き方改革最前線。㈱LinkSportsにてwebメディア「AZrena」の責任者とスポーツチーム管理アプリ「TeamHub」のマーケを務めつつ、Jリーグ中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。

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