選考通過、そして発進。僕がNサロンへの参加を決めた理由と所感



「ちょっと違うサロン」

昨年末にnoteとNIKKEIの面白い取り組みを発見した。

多分、note公式アカウントの投稿でそれを見たのだと思う。「twitter経由で知った」という人が多かったが、逆に自分はtwitterではその存在を確認できなかった。おそらくフォローしている人々の属性ゆえだと考える。

サッカー界隈に偏った自分のtwitterのタイムラインは、世論とは程遠いと感じた。


“面白い取り組み”とは「Nサロン」である。

これまで何度かオンラインサロンへの加入を考えていたが、どうも“コミュニティ作り”に留まっており、その“先“が見えないなと感じて二の足を踏んでいた。

ただ、このNサロンについてはメインのコンテンツがオフラインで行われるもので、3ヶ月という期間が設定されており、かつ自身が主体となって取り組むプログラムが多い。

また、日経とnote(ピースオブケイク)という自分の中で「相容れないだろう」とイメージを持っていた両者(勝手なイメージをすみません)が組むこともひっかかった。

「自分がよく見るオンラインサロンとは何か違うな」

これが最初の印象だった。そして色々情報を拾っていくうちに1つの大きな確信が生まれた。

「自分は生活の大半を“スポーツ業界/メディア業界”に捧げているが、Nサロンに入れば普段の生活で触れ合うことの無い層と接点を持てる。そしてそこで得た刺激や知見が自分のキャリアの選択肢を広げてくれるのでは。別の確度からの思考力をつけられるのでは

と。

時系列がちょっと飛ぶが、以下の付箋に自分のもある。「目的は?」の「目」の左下のオレンジのやつ。多分。



そんなこんなで、応募し、年明けに選考通過のお知らせが。¥69,800を払い(ちょっと躊躇した)、晴れてNサロンの1期生になった。


1/31 ガインダンスにて

そして1/31の木曜日。1期生が集まるガイダンスがあったので行ってきた。


プログラムをざっくり書くとこんな感じだ。

・ディレクターの水野さんのお話
・アイスブレイク
・7つのゼミの説明会
・懇親会


どれも刺激的で印象的だったのだが、特に良かったのがゼミの説明会。7つのブースを10分ごとに回る就活イベントみたいな形だったのだが、サロン開始前には入ろうと思ってなかったゼミの説明も聞かなければいけないという形が結果的として自分には(おそらく他の参加者にも)プラスに働いた。


有賀さんの「家庭料理の新デザイン」では自分があまり重視してこなかった(けど、生活している上でいちばん大事な分野ではないかと思っている)“家庭科力”がつけられそうで面白そうだな、と。


好きな編集者である竹村さんが主催であるWORDSの文章教室にも惹かれた。最初は「そこそこ文章かけるしいっか」と思っていたものの、それにとどまらない知見が得られそうだし、何より自身のレベルアップのためには必要だ。


自分はすでに複業をしている自覚があったが、それは「メディア軸」の話でしかなく、狭義の意味で考えればそれは複業ではないのでは?

複業スタートアップキャンプの説明を受けてそう思った。


全部に対して色々書きたいのだがこれくらいに留めておく。


この説明会で、そしてこの後の懇親会を経て「Nサロンに入ったのは正解かも」と思ったものだ。

とにかく、今の生活を続けていたら会えないような人にたくさん出会える。そこに新たな気付きがある。そして、矛盾しているように聞こえるが、ここでは良い意味で自分の持っている知見はほとんど役に立たない。

自分は生活のほとんどをスポーツの話題で塗り固められており、業界内の同世代と比べるとそれなりに経験値もあると自負している。

ただ、普段持っているこのアドバンテージというのは、スポーツという枠組みを離れたNサロンではほぼ通用しない。言うなればこれまでの活動がリセットされた状態に自分がいる。ただ、だからこそゼロベースで新たなものを吸収できる可能性は高いとも考えている。


正直、ほぼほぼスポーツの話題を出すことが無いであろうコミュニティに入ることへの若干の怖さがあった。

だが、その怖さは懇親会で色々な人と話してちょっと和らいだ。みんな共に成長していく仲間だと思えば、ビビっているのも馬鹿らしくなかった。

では懇親会でどんな人達と話したのか。


懇親会で話した人達の紹介(一部)

各ゼミの説明会で積極的に質問していたのが印象的のそのさん。漫画が好きでフットボールネーションとかジャイキリを読んでいた。なおサッカー経験者ではない。


福岡出身、実家が毛糸屋さんで自身もオンラインショップをやってる安仲さん。


名札のfav欄のところに”アレクサンダー・テクニーク“と書いており、惹かれた。ATのさらさん。


名札の職業欄に“ユーチューバー”と書いてあった冨岡さん。はじめしゃちょー系かと思ったら真面目なやつだった。


多様性がある。それぞれ、ぜひ覗いてみていってほしい。こういった中又と成長していけるのが、とても楽しみである。

ここから3ヶ月、頑張ろう。


あ、ピースオブケイクのオフィス、めっちゃ良かった。

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Reona Takenaka

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