startupweekend愛媛に参加しました

startupweekendはビジネスモデルを3日間で作るイベントです。

2018年4/20-22に愛媛では第6回目が開催され、私は勉強の為に参加しました。

startuoweekend愛媛についてはこちら

私は「愛媛のダイアモンドを見つけたい」という気持ちで、ミカンの皮を使った新しいお土産の提案をし、「よっしゃがんばるぞー」という気持ちで参加したのですが、自分のアイディアを発表するあたりでもう「恥ずかしいしもう帰りたいな」と思っていました。

私のアイディアに賛同してくれた方が3人集まり、4人で3日間のりきりました。みんなポジティブでそれぞれ得意分野があり、最終的にはしっかりした資料を手元にプレゼンができたと思います。

緊張感と興奮でわーーーっとすぎた3日間で、終わった後はチームメンバーに対する感謝の思いと「ああしたらよかったかな」という自責の念がうずまいていました。そして今思うのは「やっぱり参加してよかったなあ」という気持ちです。

良かったと思ったこと

1.ビジネスについて勉強になる
 色々と勉強になりましたが、特に「マネタイズ」と「課題解決」について。
 お金をもらうということは基本ですがアイディアを話し合っているとついつい忘れがちになってしまいます。が、うちには優秀なメンバーがいたので気付いたら収益化の実現性についての資料はできていました。
 「課題解決」について。
 商品サービスが購入者にいかに役に立つか、それでなくてはいけない理由などの掘り下げは「ちょっとこれいいサービスだよね」というだけでは足りず、「道後で体験型お土産作り」を展開することで道後の現状(「おススメしたい温泉ランキング外」)をよくしたい、というのはそこらへんが甘かったのかなと思います。(実現を考えると材料調達も問題があるのですが割愛)

2.仲間がすごい
 私に賛同してくれたのはスポーツインストラクターの女性と恋愛小説家の女性とサイボウズ松山市の所長でしたが、なんかみなさんすごかったです。語彙力がないので申し訳ないのですが、3日間で感じたのは「自分があまりできなくてもチームワークで物事が進むんだなあ」ということです。
 ちょっとお願いするとぱぱっとでき上がっていく資料、数千文字の小説、通りすぎる人への聞き込み調査への行動力。
 を横目に、私は「それっぽく見えるみかんの皮の作品」とイラストとプレゼンの練習をしました。私は「わかりやすく説明する」ということに注力したかったので大変ありがたかったです。
 他のチームもみんな「あの人は〇〇ができる」という能力で助け合って作業が進んでいたようです。

3.コーチやアドバイザーがすごい
直接話ができるだけで勉強になります。手厳しいことを言われるかと思ったのですが、色々な角度から企画を検証してくれる、という感覚でした。発表後は魂が抜けていたのですが、もっと意見を聞きに行けばよかったです。

4.今やろうとしていることと結びつけることができる
 今年スモールビジネスを始めようと思い、ここ1年ビジネスパートナーと勉強していたのですが、「何かを始める」「とにかく行動する」「勇気をもつ」ということへのスイッチがこのイベントにはあると思いました。自分の人生を歩むのに「恥ずかしい、勇気が出ない」という時間はもったいないし、早く気持ちを切り換えたい、と思っている方には良いきっかけになるのではないかと思います。それは私の事ですが…。

以上が特によかったと思う点です。

最後に………

愛媛で過ごした記憶を良い思い出としてほしいという思い

今回提案した内容は、
“愛媛の観光のお土産で人気上位に食い込める「」のお土産の開発を”
体験型にすることで記憶に残る愛媛を”
というビジネスの提案だったのですが、ありがたいことに何人か企画に興味を覚えてくださったようです。「愛媛で過ごした記憶を良い思い出にしてほしい」というのは愛媛県民共通の思いに違いありません。このイベント中にコーチやアドバイザーの方に頂いた数々のアイディアを含め今後の愛媛のお土産開発に役に立つのでは?と思い、また別の機会に記事にしたいと思います。

Startup Weekendえひめ vol.6 。
貴重な経験をありがとうございました!!!!

プレゼンに使わせてもらった小説はこちらからどうぞ

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