PHOTOSHOP / 人物写真から人形を作る【人類人形化計画】

こんにちは。

札幌を拠点とし活動中のレタッチャーの大谷キミトです。

今回のYouTube動画は...


人類人形化計画


普通の人間から人形を作ってしまおうというもの。

ここで勘違いしてしまう人がいると思うので、最初に言っておきますが、これは3Dプリンターをつかって本物の人形を作ったのではなく、

レタッチでキーホルダー人形のように作成したものです。

つまりただの写真加工ってことです。

2018年は結構つくったよ。


今回はこの作り方を全部無料で公開します!

どうやってつくっているのかは見ていただくのが一番はやいですね。

こちらが制作動画。

みると自分でもできそうな気がしませんか?

Twitterでチャレンジャーが多数!!!

是非皆さんも挑戦してみてくださいね!


生身の人間をフィギュアっぽく見せるためのポイント


・肌の色を単色寄りにする
・肌の質感がでてくるシワをとる

・目、眉毛をペイントで描きなおす
・身体を小さく、顔を大きくキャラっぽくする

身体は歪みやパペットワープで縮めていきます。

顔は、やりすぎたレタッチを目指すと人形ぽくなるのではないでしょうか?

動画をみれば何をやっているか一発でわかるかと思います。


キャラクターっぽくなりたい人はいいかもしれませんね!

企業のスタッフ紹介なんかで使ってもいいと思います。

是非挑戦してみてください!!

他のレタッチテクニックもあるので是非チャンネル登録をお願いします。


オススメレタッチテクニック




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

頂いたサポートは新作の素材や資料などに使用させていただきます。

ショートカットキー:切り抜きツールはC
71

レタッチャー / 大谷キミト

レタッチャーという職業です。 写真とPhotoshopで広告ビジュアルを制作しています。 noteでレタッチテクニック大放出中です。 レタッチ事務所NORD WORKS代表 https://www.nordworks.net

広告レタッチャーによるPHOTOSHOPテクニック集

広告レタッチャーが使う基本的なPHOTOSHOPテクニックから参考書には載っていない裏ワザまでを大公開
2つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。